壇蜜、デビュー期の自身を「ワケあり物件」と語るもYouTube出演で見せた激やせ姿に心配の声

壇蜜 (C)週刊実話Web

タレントの壇蜜が、9月29日に公開されたYouTubeチャンネル『ReHacQ~リハック~』の番組「K’s 転機」に出演し、デビュー当時やこれまでの経歴について語った。一方で、動画を見た視聴者からは激やせした姿や話し方について体調を案じる声が相次いでいる。

30歳超えデビューに「スネに傷のひとつもなければ、女なんかやってらんないですよ」

番組では「ごきげんよう、壇蜜です」と笑顔で挨拶した壇蜜が、30歳を過ぎてから芸能界へ進んだことへの自身の考えを率直に明かした。壇蜜はさまざまな職業を経験した後、2009年に人気ゲーム『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のオーディションでキャバ嬢役に抜擢。2010年にグラビアデビューすると、「愛人キャラ」として注目を集め、以降はバラエティやドラマなど幅広い分野で活動してきた。

番組で進行役を務めた投資家の田中渓氏が、30歳前後はアイデンティティがある程度完成する時期である一方、表に出る立場として新たに自分を作っていく必要もあるのではないかと質問した。これに壇蜜は、「ないですね。だって自分も実際、“ワケあり物件”ですし、30すぎてスネに傷のひとつもなければ、女なんかやってらんないですよ」と答えた。

さらに壇蜜は、自身の経験を「いつでも“切り身で新鮮なまま食べて”って、言えるような歳じゃないですよ。こねくりまわして、蒸して、焼いて、ちくわみたいな状態になって。それで安価で売られる。それでも良いと思っていたんです。だって、もうそこまで汚れちゃったから」と表現した。

田中氏に真剣な眼差しで語る姿からは、デビュー当時の状況を冷静に受け止めてきたことがうかがえた。番組内では鋭い視点や知性を感じさせる話しぶりも健在だったが、ゆっくりとした話し方や弱々しい口調が目立った。

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