有村架純“大胆背中見せ”で結婚匂わせ!? 髙橋海人との年末Xデー説が再浮上

有村架純(C)週刊実話Web
女優の有村架純(33)が、挑発的な“背中見せ”姿を公開し、何らかの大きな“匂わせ”ではないかとの観測が広がっている。12月上旬までの舞台を完走後、『King & Prince』髙橋海人(27)との結婚へ動くのではないかとの見方まで浮上しているのだ。

「有村は8月21日に更新したインスタグラムに“さつえい”と4文字だけ記述。下半身はデニムのパンツルック、上半身は青と白のギンガムチェックのシャツ姿で、撮影に臨んでいる姿を掲載したのです。中でも目を引いたのが、楽屋で立っている姿を背後から撮影したショット。シャツの右側が肩からずり落ちるようなデザインで、右肩から背中を大胆に見せていました」(芸能記者)

実際、この投稿にはファンからも“背中が美しい”などの反響が寄せられ、大人びた雰囲気が話題となった。

「これまでの有村とはひと味違う色気を感じさせる1枚でした。何らかの意思表示なのでは、と勘繰る関係者もいます」(同)

このショットから連想されるのが、2023年12月に交際が報じられた髙橋との関係だ。

2024年には一部で破局説も浮上したが、2025年7月には『週刊文春』が2人の関係を改めて報道。以降も結婚のタイミングを巡ってさまざまな臆測が飛び交っている。

「有村は以前から結婚願望について語ってきました。髙橋との交際が長期化していることもあって、“いつ結婚するのか”という関心はどうしても高まります。今回の大胆な写真まで結婚の匂わせと見る向きが出ているわけです」(スポーツ紙デスク)

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主演映画は釜山国際映画祭へ

有村は今年、仕事を詰め込み、年末まで駆け抜ける印象だ。

4月期にはTBS系連ドラ『GIFT』に出演。6月19日公開の映画『マジカル・シークレット・ツアー』で主演し、9月18日には石田ひかり、姫野花春とのトリプル主演映画『さとこはいつも』が公開された。

『さとこはいつも』で有村が演じるのは、映画配給会社で働きながら、6年に及ぶ不倫関係にも倦怠期を迎えている35歳の西田沙都子だ。

さらに同作は、10月6日から15日に韓国・釜山で開催される第31回釜山国際映画祭のコンペティション部門に選出。インターナショナルプレミア上映も決定している。

国内での映画公開を終えて一段落、というわけではない。

年末まで続く舞台スケジュール

11月15日から29日までは東京芸術劇場で舞台『キュー』に出演。12月4日から6日には大阪公演も予定されている。

「注目すべきは『キュー』を完走すれば、年内に発表されている大きな仕事がひと区切りつくこと。そこからプライベートで大きな動きがあるのでは、と見る関係者もいます」(女性誌記者)

有村は2013年、当時『Hey! Say! JUMP』に所属していた岡本圭人との親密な写真が流出。その後は女優業にまい進し、数々の主演作で実績を積み重ねてきた。

そして現在、再び注目されているのが髙橋との関係というわけだ。

もっとも、9月28日時点で、有村と髙橋から結婚について正式な発表は出ていない。

8月21日の背中見せショットを結婚の“匂わせ”と断定することもできないが、主演映画、海外映画祭、舞台と続く多忙なスケジュールが年末にひと区切りを迎えるだけに、その後の動向に注目が集まりそうだ。

果たして、クリスマス前後に大きな発表はあるのか。

年末まで目が離せない。

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