後藤久美子、アレジ氏“スピード再婚”で同情の声 芸能界完全復帰に弾みか

後藤久美子(C)週刊実話Web
女優・後藤久美子(52)と約30年間にわたってパートナー関係にあった元F1レーサーのジャン・アレジ氏(62)が、8月末に結婚式を挙げていたことがイタリアの複数メディアによって報じられ、後藤に同情の声が集まっている。

後藤とアレジ氏がパートナーシップの解消を発表したのは今年6月。後藤は所属事務所を通じ、「それぞれの道を歩む事となりました」と報告していた。

それからわずか約2カ月後、アレジ氏は長年交際してきたと報じられているアニアさんとイタリアで挙式。アレジ氏自身もSNSで結婚式の様子を公開した。

「後藤とアレジ氏は約30年間事実婚で、3人の子供を育てた。パートナーシップを解消してから間もない再婚だけに、後藤を気遣う声が出るのも無理はない。このタイミングが、芸能界への本格復帰を後押しすることになるかもしれません」(ドラマ関係者)

【関連】後藤久美子と米倉涼子、オスカー同門2大女優の新作ドラマ復帰に明暗

8月上旬には『家庭画報』撮影で特別来日

2人の間には1女2男がおり、後藤は現在もスイス・ジュネーブを生活拠点としている。

長女のエレナは2017年に母と同じオスカープロモーションに所属して芸能界デビュー。長男はレーシングドライバーとして活動し、次男もプロボクサーを目指しているという。

「後藤は国民的映画『男はつらいよ』シリーズ50作目の『男はつらいよ お帰り 寅さん』に出演するため、本格的に俳優業へ復帰。一昨年にはテレビ朝日系の松本清張ドラマプレミアム『顔』で主演を務めています。6月にアレジ氏とのパートナーシップを解消したことで、日本での仕事を増やすのではないかと注目されていたんです」(芸能関係者)

そんな中、後藤は8月上旬に『家庭画報』の撮影のため特別来日。9月1日発売の同誌10月号に登場した。

同誌の公式SNSでは最新ショットも公開され、後藤は美しさの秘訣について「笑うこと!」と回答。年齢を重ねることについても前向きな考えを明かしている。

プライベートで大きな転機を迎えた直後にもかかわらず、公の場では変わらぬ存在感を見せた形だ。

芸能界“完全復帰”の目玉企画も?

「『家庭画報』の取材撮影で帰国したんですが、最大の目的は完全復帰に向け“育ての親”とされるオスカープロのK会長との具体的な打ち合わせです」(同)

オスカープロモーションからは近年、米倉涼子、剛力彩芽、小芝風花など有名女優が相次いで独立している。

「同プロで米倉に代わるような女優はまだ育っていない。K会長はテレビ朝日だけでなくNHKにまで幅広い人脈を持ち、米倉の代表作『ドクターX』の企画を立ち上げた有能なプロデューサーでもあります。後藤の復帰に際し、大きな目玉企画を根回している情報があります」(同)

実際、後藤は現在もオスカープロモーションの公式タレントページに掲載されており、女優として所属を続けている。

ただし、9月24日時点で『顔』に続く新たな主演ドラマや映画などは正式発表されていない。今後、本当に“完全復帰”へ舵を切るのかは、次に発表される仕事が一つの判断材料になりそうだ。

約30年間続いたパートナー関係に区切りをつけ、新たな人生を歩み始めた後藤。

今度は“ゴクミ”にジャンジャン仕事が舞い込む?

【関連】ズッコケ棒演技再び…?後藤久美子30年ぶりドラマ主演“最大の懸念点”とは