戦慄かなの「音信不通」発表の異変…「体調不良→諸事情→音信不通」に変わった説明の中身

戦慄かなの(Xより)

アイドルグループ・ZOCXが9月22日夜、メンバーの戦慄かなの(28)について「音信不通の状況が続いている」と公式X(旧Twitter)で発表した。グループ側の説明は9月に入ってから段階的に変化しており、その経緯が注目を集めている。

発表の変化

「戦慄をめぐっては、まず9月6日に本人の公式サイトが更新され、翌7日開催予定だった単独ライブ『戦慄かなのミニワンマンライブ2026 September』の延期が、体調不良を理由に発表された。その後もZOCXとしての説明は『体調不良のため』の欠席から『諸事情により』という表現に変わり、22日には『音信不通の状況が続いている』との発表に至ったのです」(芸能関係者)

欠席理由の表現が「体調不良」から「諸事情」へ、さらに「音信不通」へと変化していった格好だ。ただし現時点で、体調不良から音信不通に至るまでの間に何があったのかについては、グループ側からの詳細な説明はされていない。

イベント欠席の経緯

戦慄は今月11日と18日のライブイベントを体調不良を理由に欠席。20日にはグループの公式Xで「戦慄かなのは諸事情により以下公演を欠席いたします」と告知され、10月14日・17日の公演も欠席することが伝えられていた。9月に入ってから約2週間の間に、単独ライブの延期を含め複数のイベントへの出演が見合わされる状態が続いていた。

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グループ側の対応

22日の発表では、「現在お休みをいただいております戦慄かなのについて、音信不通の状況が続いているため、詳細をお伝えできず申し訳ございません」と謝罪した上で、今後発表されるイベントについては大森靖子ら残り5名体制での出演になることを説明。「戦慄かなのを含め『ZOCXが大好き!』という気持ちで集まったのが現体制メンバーです」とし、本人が戻ってきた場合には「負荷なく過ごせる環境を整えつつ活動して参ります」と、条件付きで今後の方針を示した。

今後の出演予定

「今後発表されるイベントは5名体制で出演する方針が示されている。グループとしては当面、この体制で活動を続けるとみられるが、ファンの間にも何があったのかという動揺が広がっているのです」(芸能記者)

現時点でわかっていないこと

なぜ「体調不良」「諸事情」という説明から「音信不通」という表現に変わったのか、その間に何があったのかについて、現時点で詳細は明らかになっていない。グループのアナウンス以外に本人からの発信もなく、続報が待たれる状況だ。

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