のん×橋本愛「潮騒のメモリーズ」13年ぶり復活! のんの活動拡大と橋本愛を襲った騒動…2人の現在地に明暗



以前逆風が止まない橋本。のんとのライブがきっかけになるのか・・・(Instagramより)


■のんは地上波出演が増加、活動の場を拡大


一方、のんの現在地を見ると、近年は活動の幅を着実に広げている。

2016年に「能年玲奈」から「のん」へ改名した後も、映画や音楽、アートなどさまざまな分野で活動を続けてきたが、近年は地上波での出演も増えている。

2026年にはフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』に出演したほか、MBS・TBS系の特番『愛と知識とのんとノブ』では千鳥・ノブとともにMCを務めるなど、活動の場を広げている。

そののんが今回、自身の10周年と20周年を記念するツアーに橋本を招く形で、13年ぶりの歌唱共演が実現する。

『あまちゃん』で一躍脚光を浴びた2人だが、13年という時間の中で、それぞれの歩んできた道は大きく変わった。

■橋本愛「れなちゃんは今までもこれからもずっと、私の特別な人」


それでも、橋本のコメントからは、2人の関係が年月によって変わっていないことがうかがえる。

橋本は今回のコメントで、のんを現在の芸名ではなく「れなちゃん」と呼び、「今までもこれからもずっと、私の特別な人」と表現した。

『あまちゃん』から13年。ともに30代となり、それぞれ女優としてのキャリアを積み重ねてきた2人が、再び久慈のステージに立つ。

しかも橋本が最後に残した言葉は、「こんな機会をくれて、本当にありがとう。すごくすごく楽しみにしてます」だった。

今回の共演が、橋本にとってどのような意味を持つのかは、まだ分からない。

ただ、かつて多くの視聴者を熱狂させた「潮騒のメモリーズ」が、13年ぶりに復活することは間違いない。

「あまちゃん」の懐かしさを味わうステージになるのか。それとも、現在の2人に新たな動きをもたらす機会になるのか。

10月18日の久慈公演に注目が集まりそうだ。

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