【副業に最適】YouTubeやnoteで都市伝説が大流行 AI駆使で参入も簡単な一攫千金ビジネスの始め方

証拠ゼロでも成立する都市伝説の不思議な経済圏

都市伝説の基本は「噂話」だ。あくまでも「知人から聞いた話」や「関係者による体験談」がメインテーマであり、自分自身が体験した心霊現象などなかなかない。それどころか、古くは「口裂け女」から近年の「きさらぎ駅」まで、有名な逸話ですら信憑性が乏しく、決定的な証拠となる写真や動画など出てきた例もない。

それでも、「もしかしたら……」といった一縷の望みにワクワクを禁じ得ない都市伝説ファンがいるから成立する。そのため、信憑性を担保した記事とは一線を画したAIの使い方が必要となる。

「あの都市伝説の真実」シリーズ化が鉄板手法

「有名な逸話に関連した逸話を『実はこんな裏話がありました』というテーマで話を膨らませ、『あの都市伝説の真実』的にシリーズ化したのは評判が良かった。同じく、よく知られた昔話や童謡にまつわる噂を『実はこんな恐ろしい側面があった』的な記事制作もAIは得意分野らしく、こうした記事がファンの心をくすぐるのです」(都市伝説ライター・45歳)

逆に、完全オリジナルでそのレベルの作品を生成するには、何度も細かく条件を指定し直すなど、とにかく知識と時間と根性が必要。早い話が「自分でホラー小説でも書いた方が早いくらい」なのである。

【都市伝説ビジネスの裏側2】へ続く

『週刊実話 ザ・タブー』8月7日号より

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