ザ・タブー

社員にプレッシャーをかけるのが快感…ミスしたM男をイジメて性欲発散《史恵さん=仮名・35歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

社員にプレッシャーをかけるのが快感…ミスしたM男をイジメて性欲発散《史恵さん=仮名・35歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私は主婦のかたわら、輸入雑貨の会社を経営しています。夫は専務ですが、お飾りみたいなもの。30人ほどいる社員のほとんどを私が面接し、教育していました。

実は私、ドSなので、M男クンを好んで採用しています。ブラック企業並みに社員にプレッシャーをかけるのが快感なんです。

そんなある日、最近、中途入社した25歳の花岡が、大きなミスをしたんです。きつく叱りましたが、可愛い部下だからこそ手加減しながらいじめようと考えたわけです。

そこで、彼だけに残業を命じて社長室へ呼びました。この時の私は、黒いミニスカートに網タイツ姿。というのも、花岡は網タイツに異常なほど興奮するのを知っていたからです。

椅子に座り、何度も足を組み替えると、股間の一物はみるみる膨張してきました。

「花岡! 私を性的対象として見ているでしょう?」

「そんなことないです。まったくの誤解で…」

「じゃあ、パンツを脱ぎなさい。一目瞭然なはず」

私は強引に彼のズボンを下ろし、下着を剥ぎ取ります。すると、勃起したそれが、目の前でピクピク動いていました。

ペニスの先から透明な先走り汁が…

「嘘ついたな! 罰としてこの世で最大級の苦痛を味わってもらうよ。覚悟しな」

私は左手でタマを撫でながら、右手でペニスをゆっくりとさすりました。

「ああっ、女王様…。もう出ちゃいます。ううっ」

「私は女王様じゃない。SMクラブか?」

ここで手を止め、射精感が収まったらまた刺激をする焦らしを、20回ほど繰り返します。

「社長様。どうか射精させてください。これじゃあ、イケない地獄です」

「まだダメ。漏らしたら、ボーナスゼロだからね」

ペニスの先からは、透明な先走り汁がたくさん出ています。いじめる快感で私のアソコも潤い、ヌルヌルしているのが分かるほど。

そろそろ終わらせるしかないかなと思い、一気に刺激を強くします。すると「ううっ、ああっ!」と叫びながら、白い液体が私の腕や胸にまで大量に飛び散りました。

「いっぱい出たね。ああっ、精液の匂い好き」

セックスで性器が結合するより、私はいたぶるほうが何倍も感じてしまいます。これが本当のドSなんでしょうね。

(書き手・奈倉清孝)

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