芦田愛菜「大人の演技」に挑戦? 10月主演ドラマの「恋愛描写」に要注目

大注目!

芦田愛菜(22)が約2年半ぶりに連ドラ主演を務めることが決まり、“ラブシーン”が注目を集めている。ショートヘアに激変したことで清純派を脱し、“大人の演技”に挑むか、期待が高まっているのである。

「芦田は10月19日開始のフジテレビ系連ドラ『南田南弁護士は天才肌』に主演します。芦田演じるコミュニケーションが苦手な『自閉スペクトラム症』だが、東大法学部を首席卒業した新人弁護士が法律事務所で働き、恋やさまざまな経験をして成長していくストーリーです」(テレビ誌記者)

原作では主人公に恋愛描写も

原作は、世界的に大ヒットしたNetflixの韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。実は同作、ラブシーンが見所なのだ。

「原作には、主人公が法律事務所の社員とのラブシーンがあります。視聴率獲得のため『南田南――』でもこれを再現する可能性は十分ある。今回の演技次第で、清純派の殻を破り“本格女優”に変貌することもあり得ますよ」(同)

女優として新たな表情を見せるか

芦田は人気子役を経て、’23年に慶応大学の法学部政治学科に入学。女優活動を本格化させている。’24年12月公開の映画『はたらく細胞』では第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得し、’25年上半期には「タレントCM起用者数ランキング」で1位になった。

「ただ、周囲が心配するのは、4歳ごろから芸能活動に注力してきたため、男性との交際歴がないこと。さらに、来年後期のNHK朝の連続テレビ小説『なぎさの進化論』のヒロインに内定しているとの報道も一部であり、本当なら“朝ドラ縛り”で当面、男性との交際もしにくくなる。そんな清純派の芦田がラブシーンを演じたらインパクトは絶大でしょうね」(スポーツ紙記者)

ショートヘア姿も話題に

また、外見が変わったことも話題になっている。8月8日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)に、突如ショートカットに変貌した姿で登場したのだ。

「昔から若い女性が髪をバッサリ切ったときには心境の変化が関係している場合が多いと聞く。そのため、『南田南――』で過激ラブシーンに挑む決意の表れとの見方もあり、少なくともキスシーンは確実なのでは? との憶測も飛んでいます」(同)

我らが愛菜ちゃんも大人の仲間入りか!?

【関連】芦田愛菜 大人の女性への“進化”が止まらない! CM躍動感にファン騒然、あの“知性派有名人”と恋の噂も急浮上【関連】芦田愛菜の結婚相手は「政治家二世か高級官僚」早くも両親がお相手探し