田村保乃卒業で櫻坂46に異変? 今年4人目、松田里奈からわずか6日の発表裏で何が起きているのか?

何が起きてる?(Instagramより)

櫻坂46に今、静かな“地殻変動”が起きている。2026年9月15日、田村保乃(27)が自身のブログでグループ卒業を投稿。10月14日発売の16枚目シングル『愛MUST BE』の活動をもって卒業するといい、それまでは引き続き櫻坂46のメンバーとして活動を続けると発表したのだ。

驚きなのはそのタイミングだ。わずか6日前の9月9日には、同じ2期生でキャプテンを務める松田里奈(26)が、年内の活動をもって卒業することをすでに発表していた。そのため、田村自身もブログで、松田の卒業発表と時期が重なってしまったことに対し申し訳なさをつづっており、"連続卒業"を意識している様子がうかがえるのである。

わずか6日で2人が卒業発表

「グループを牽引してきた中心メンバー2人が、1週間足らずの間に相次いで卒業を発表――この事実だけを見れば『グループの危機』と受け取る向きもあるかもしれない。だが、田村に先んじて卒業を発表した松田は自身のブログで、実は約2年前から『2026年に卒業したい』とスタッフに伝えていたことを明かしている。つまり、以前から温めていた計画で、田村の卒業とは関係性がないことが分かっているのです」(女性誌記者)

松田は2018年、19歳でオーディションに合格して以来、副キャプテンを経て2022年11月から2代目キャプテンとして約4年間グループを支えてきた。自身が卒業することを長らく想像できずにいたが、期限を設けなければタイミングを見失うと考え、自らけじめをつけることにしたという。11月15日のアニバーサリーライブでは、卒業セレモニーも予定されている。

表題曲センター経験者としては初の卒業発表

一方の田村は、同じく19歳でオーディションに合格し、20歳で欅坂46二期生として加入した"同期"。今年10月で28歳を迎える節目のタイミングでの卒業発表となった。田村は3rdシングル『流れ弾』で表題曲センターを務めた実績があるが、櫻坂46への改名後、シングル表題曲のセンター経験者が卒業を発表するのは今回が初めてのことだという。

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