「すごいメンタル」板野友美が炎上後初インスタ 夫・高橋奎二は自身3連勝でお立ち台

炎上後初のフィード投稿

好投で3連勝

そんな中、騒動から9日後の12日、板野がInstagramを更新した。

「この日、板野さんは都内・ヒューリックホール東京で行われた藤本美貴さんのYouTube公開収録イベントにゲスト出演。黒のトップスにグレーのミニスカート、黒タイツを合わせた秋コーデを投稿し、自身がディレクションするブランドをタグ付けしていました。炎上後、フィードへの投稿はこれが初。騒動への言及は一切なく、SNSには称賛に交じって『すごいメンタル』という声も寄せられています」(同)

イベントでは「お騒がせしております」と挨拶したと参加者が伝え、藤本も14日までに2ショットを公開した。一方で、毎週木曜更新をうたうYouTubeは10日、11日とも更新がなく、発信のすべてが平常運転に戻ったわけではない。

夫・高橋は13日に自身3連勝

夫の高橋も、逆風の中でマウンドに立ち続けている。スポーツ紙記者が言う。

「騒動直後の9月5日中日戦は6回4失点。3本塁打を浴びて3連勝を逃しましたが、負けはつきませんでした。そして13日の広島戦では6回4安打8奪三振無失点と好投し、5勝目。自身3連勝でお立ち台に上がっています」

今季成績は15試合5勝6敗、防御率4.10(NPB公式、9月14日時点)。26年の推定年俸は前年から1200万円減の4600万円で、13日の試合前には池山監督が来季の先発起用を再検討する可能性に言及していただけに、価値ある白星となった。お立ち台では今季限りで引退する石川雅規への思いを問われ、言葉を詰まらせる場面もあった。

問われる夫婦それぞれの現在地

炎上のさなかでも仕事の手を止めない妻。負け越しながら直近の登板で結果を残す夫。板野にとってはホテル側との説明のズレをどう整理するかが残された課題であり、高橋にとっては残る登板で来季の立場を勝ち取れるかが焦点となる。厳しい視線の中で踏ん張る夫婦の動向は、しばらく世間の耳目を集めそうだ。

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