純烈・酒井一圭“第二の秋元康”へ? モナキ17億再生でテレビ界も熱視線

どん底から純烈を作った男

今でこそ“敏腕錬金術師”として君臨する酒井だが、かつては地獄を見た男だ。

子役時代に国民的スターになるも、その後はギャンブルにハマり、多額の借金を背負った。さらに戦隊モノで復帰しかけるも、大けがで挫折。病床のどん底で、這い上がるために生み出したのが純烈だった。

「泥水をすすった経験があるからこそ、カネとファン心理のリアルを誰よりも知っている。驚くことに酒井のスマホの待ち受けは秋元氏だそうです。後輩の結婚時にも秋元氏を証人に引っ張り出していましたが、あれは単なるファン心理ではない。秋元氏の利権システムと莫大な権利収入のカラクリを間近で徹底研究し、いずれ丸ごと乗っ取ってやろうという“強烈”な野心の表れでしょう」(事情通)

スーパー銭湯を回りながら純烈を『NHK紅白歌合戦』出場グループに育て、今度は弟分のモナキをSNSから地上波へと送り込んだ酒井。

歌手としてだけでなく、“プロデューサー・酒井一圭”がテレビ界で存在感を増していることは間違いない。

巨万の富を独占する日も近い。

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