小芝風花“清純派”から妖艶女優へ? 30歳目前で加速する“大人の女”路線

小芝風花(C)週刊実話Web
清純派女優・小芝風花(29)のインスタグラムに“異変”が起きている。

「最近の小芝は、これまでの天真爛漫なイメージはそのままに、女性らしいボディーラインを隠さない衣装が目立つようになってきたんです」(芸能記者)

中でもファンを沸かせたのが、8月11日に公開した神奈川・江ノ島を訪れた際の動画だ。

白いノースリーブのトップス姿で江ノ島を散策する小芝。しらす丼や丸焼きたこせんべいを豪快に頬張る姿は相変わらず愛嬌たっぷりなのだが、これまで以上に大人っぽい雰囲気を漂わせている。

「階段を上ったり、カメラに向かって身を乗り出したりする姿からも、これまでとは少し違う印象を受けます。体のラインが出にくい衣装が多かったイメージですが、ここへきて女性らしくセクシーな姿も見せるようになってきた」(同)

実際、8月27日のインスタでも、肩からデコルテを大胆に露出したスタイルを披露。29歳となった小芝の“大人の魅力”が話題を集めた。

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『べらぼう』でも“大人の女”を熱演

そんな“大人の女”への変貌は仕事にも表れている。

昨年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』では、横浜流星演じる蔦屋重三郎の幼なじみで、吉原の花魁・瀬川を熱演。

これまでの小芝のイメージとは異なる、大胆な男女のシーンにも挑戦した。

「愛する蔦重とは別の男との濡れ場を演じるなど、これまでの小芝からは想像しにくかったシーンもあり、視聴者を驚かせました」(テレビ誌記者)

『べらぼう』での花魁役は実際に大きな話題となり、本サイトでもこれまで“大人の女の役”への転換を取り上げている。

私生活でも、大きな変化があった。

小芝は2024年いっぱいで、デビュー以来13年間所属したオスカープロモーションを退所。翌2025年1月、木村佳乃や佐々木希、菅田将暉らが所属するトップコートへ移籍した。

移籍についてはオスカー側も契約満了による円満退所と発表しており、現在もトップコート所属で活動を続けている。

さらに今年4月には、俳優・小関裕太(31)との約5年に及ぶ交際と同棲生活が『週刊文春』に報じられた。

「来年4月には、大きな節目となる30歳を迎えますし、清純派ではなく等身大の姿で、今後の女優としてのキャリアを歩むために環境を整えているようにも見えます。女性の人生を描く上で欠かすことのできない、大胆な性愛表現にも前向きになっているといいます」(同)

所属事務所が“大人向けコミック”の映像化権を取得か

さらに、こんな情報も。

「所属事務所が、10社以上が競ったという官能シーン満載の人気コミックの映像化権を、小芝のために入手したという話も伝わってくる。脱ぐとしたら、この作品ではと言われています」(映画関係者)

ただし、現時点でトップコートから該当作品について正式な発表はなく、作品名や小芝の出演も公表されていない。

事務所移籍、『べらぼう』での花魁役、そして30歳を目前にしたビジュアルの変化――。

“清純派女優”として親しまれてきた小芝が、より幅広い役柄を演じる“大人の女優”へ進化する日は近そうだ。

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