田村淳「嫉妬ってのは、みっともない」投稿が話題!「成功者の上から目線」「いや正論」…誰への一言か推測飛び交う



ドジャース応援の際の写真、こういう体験を嫉妬する人たちへの忠告なのか・・・(Xより)

◆ 手塚治虫の例も…「嫉妬は悪か、成長の燃料か」

そんななか、SNSでは「嫉妬」という感情そのものについて考える投稿も見られる。

漫画界の巨匠・手塚治虫も、若い才能やライバルの作品に強い嫉妬心を抱いていたことが知られている。そうしたライバル意識が創作への刺激になったと紹介されることもあり、「嫉妬=すべて悪」とは言い切れないという見方につながる。

こうしたエピソードも踏まえ、「嫉妬そのものが悪いのではなく、その感情を他人への攻撃に向けるのか、自分を高める方向に使うのかが重要」「嫉妬をバネにして成長することもある」と考える向きもある。

他人の成功を見て羨ましく思うこと自体は、誰にでも起こり得る感情だ。

◆ 「誰への一言?」真意めぐり推測も…“嫉妬”をめぐるSNS時代の難しさ

一方、今回の投稿で気になるのが、淳が具体的な対象を明かしていないことだ。

SNSでは、他人の成功や華やかな生活が日々タイムラインに流れてくる。自分と誰かを比較し、羨望や嫉妬を覚えることも珍しくない。だからこそ、淳の「とっとと気づけよ」という言葉が、単なる誰かへの苦言なのか、それともSNS上で他人を気にしすぎる人への一般論なのかは気になるところだ。

具体的な相手や背景について淳本人から説明がないだけに、今回の投稿をめぐる受け止めはさまざま。果たして「嫉妬ってのは、みっともない」という言葉は、誰に向けられたものなのか――。その真意に注目が集まっている。

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