【ボートレース平和島】グラドル文化祭・さやたまご&まーちりんが初体験! 新スタンドと名物煮込み、白熱レースをファンと堪能

まーちりん(左)とさやたまごが、ファンと共にボートレースを初体験
秋葉原のコンセプトカフェ「発掘!グラドル文化祭」のさやたまごとまーちりんが、ファンと共にボートレース平和島を訪れ、初めてのボートレース体験を満喫した。

会場となるボートレース平和島は、2025年12月に新スタンド棟(第I期)がオープンしたばかり。新しく快適になった空間で、場内グルメに舌鼓を打ちながら、ファンと共に熱い一日を過ごした。


■名物「おおこしの煮込み」と新スタンドの迫力に大興奮!

水色の全身コーデでお祭り気分を表現したまーちりんは、「快適な券売機エリアと、選手との距離が近い観覧エリアのギャップがたまらない」と大興奮。

さらに、場内グルメの充実ぶりにも感動。特に、改修工事に伴い現在はキッチンカーで営業している平和島名物『煮込みの店 おおこし』の煮込みをファンからお裾分けしてもらうと、「超絶美味でコク深くて最ッッッ高!」と大絶賛。これにはビールを合わせたくなる、たまらない組み合わせだ。

さやたまごも「想像以上に人が多く、レース中の会場全体が熱くなる一体感と迫力に圧倒された」と語り、ファンやメンバーとさまざまなグルメをシェアしながら、会場全体のお祭り感をたっぷり楽しんだ。

■直感勝負のさやたまご vs 10万円爆走寸前のまーちりん

舟券購入では、二人の対照的な個性が炸裂した。

さやたまごは「自分と名前が似ている選手」という直感で選び、見事的中させるビギナーズラックを発揮。「自分で予想して舟券を買うと『頑張れー!』と自然に力が入る。予想通りにいかないところも含めて奥深い」と魅力を語った。

一方、出走表やモーター情報をメモし尽くす本気モードで臨んだまーちりん。しかし、平和島独自の直前情報サイトで節イチの超抜モーターを示す最高評価「ゴールデンピースター」を見た瞬間に大興奮! 単勝に最大10万円を賭けようとしてメンバーに必死で止められる一幕も。結果はまさかの3着で、「止めてもらって本当に良かった(笑)」と胸を撫で下ろした。

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場内グルメやレースを堪能したふたり

■自分を「決まり手」に例えるなら?

ボートレースの決まり手に例えた質問では、二人の生き様が垣間見えた。さやたまごは「目標ができたら一気に前に出たい」と勢いのある「まくり」を選んだのに対し、まーちりんは「昔は無謀な挑戦もしたけれど、周りを見てしぶとく生き残るのが一番」とリアルな「差し」を選択して笑いを誘った。

■「観るだけじゃない楽しさ」を知った特別な一日

レーサーたちの極限の戦いに刺激を受けたさやたまごは、「夢に向かって努力する姿を見て、私も頑張ろうと思えた」と感銘を受けた様子。まーちりんも「次はビールを飲みながら楽しみたい!またギャンブルイベントのお仕事待ってます」と意欲を見せた。

新スタンドの快適さ、名物煮込みのウマさ、そして目の前で繰り広げられる熱戦。ファンと共に声を張り上げたこの一日は、二人にとっても最高の思い出となったようだ。

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