【芸能人は見た目が100%!】田中みな実、香取慎吾、ローラ…「激変」「痩せた」「顔面ニュース」が記事になるワケ

今や「激変」「激やせ」だらけ…

田中みな実、間宮祥太朗、香取慎吾——。今週もネット上には、芸能人の「見た目」にまつわるニュースが立て続けに流れた。Netflixドラマの会見での発言、SNS投稿への反応、共演者経由の目撃情報と、きっかけはバラバラだが、共通するのは"何をしたか"より"どう見えるか"が主役になっている点だ。

同じ日にはローラの「激変」報道も配信されており、今やこうした「見た目」に関する芸能ニュースは決して珍しくない状態なのだ。

美容整形ドラマが"顔"のニュースになる

田中みな実と間宮祥太朗の件は、実際には美容整形業界を描いたNetflixシリーズ『ダウンタイム』(9月17日配信)の試写会でのコメントが発端だ。

作品自体が美容整形をテーマにしているため、会見が「美容」や「整形」というキーワードで語られること自体は自然な流れといえる。田中は看護チーフ役を演じ、会見で「毎朝炭酸パックに夢中」と明かしたとされる。

間宮も美容クリニックの副院長役でメッシュやカラコンを使った"作り込まれた"ビジュアルが話題になり、本人は照れながら役作りを振り返ったという。ただ、見出しだけを追う読者にとっては、本人の整形と誤解しねない際どさも残っている。

"痩せた"の一言が記事になる訳

一方、香取慎吾のケースは性質が異なる。

「本人のSNSではなく、後輩女優の投稿に写り込んだ私服姿にファンが『痩せた?』と反応しただけで記事化されている。同様の“痩せた”報道は8月31日の投稿、さらに7月にも配信されており、投稿のたびに繰り返し取り上げられている。こうした積み重ねを見ると、"痩せた"報道は今では鉄板ネタになっていることがよく分かります」(テレビ誌デスク)

ちなみに、この日はタレントのローラについても報じられ、「7年ぶり再会」という本題とは別に「激変した現在の姿」という見出しが立てられている。本題と見出しの主眼がずれる構造がよく分かる一例だ。

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