『相棒』休養の裏で、水谷豊74歳が娘・趣里に告げていた「警告」と「最後通告」の中身

報道2日前の"意味深発言"

「象徴的なのは、報道のわずか2日前の動向です。7月20日、福島県での映画上映会に登壇した水谷は、司会者とのトークで『淡々と過ごしているようだけど、人はいろいろなことを抱えながら、大変な思いをしているんだなと』と意味深な言葉を残していた。そのため、何かを察していたのでは、との見方も出ています。また、密会報道後の取材にも水谷は『何もお話しできないことをお察しください』と力なく応じたという。普段は多くを語らない俳優が見せた反応だけに、動揺の大きさをうかがわせると話題を呼んだほどでした」(芸能記者)

一方、この騒動に対し趣里自身は「ショックです」と胸中を明かしたと報じられている。NHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロインを務めるなど実力派として評価されてきた趣里だが、主演ドラマ『大空港~GATE24~』は視聴率10.7%、9.6%(いずれも世帯平均)と好発進した一方、現場では「らしくないミス」も指摘されたという。

また、8月には三山に「次に同じことをしたら絶対に許さない」と最後通告したとも伝えられ、9月に入ってからは近影を巡り「痩せたのでは」と心配する声も広がった。もっとも、体調変化の理由を本人が語ったわけではなく、これはあくまで報道や周囲の推測だ。

ちなみに、水谷は長年『相棒』の杉下右京として難事件を解決してきたが、実生活での問題には今のところ明快な"解決"は見えず、娘夫婦の行方を静かに見守るしかない様子。それもあって今しばらくは公私ともに注目を集めることとなりそうだ。

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