鈴木京香、6億円新居で“アラ還婚”説 長谷川博己と年末年始Xデーか

鈴木京香(C)週刊実話Web
鈴木京香(58)が、都内に6億円超のマンションを購入したと報じられ、ついに「アラ還婚」を決意したとの情報が駆け巡っている。相手はもちろん、長谷川博己(49)。“密愛16年”といわれる関係にケジメをつけるXデーが秒読みのようだ。

8月19日、『週刊女性PRIME』が、鈴木が都内に新築で価格6億円超とみられる超高級マンションを購入したと報じた。

「これは事実のようで、友人らに“60代以降はケジメをつけて、彼とここでのんびり暮らしたいの”とこぼしているそう。入籍を視野に入れた巨額な買い物とみられます」(芸能プロ関係者)

鈴木は、2010年に放送された主演ドラマ『セカンドバージン』(NHK)で長谷川と共演し、その後、交際が報じられるようになった。これまで何度も破局説と結婚説が流れたが、長年にわたって関係が続いていると伝えられてきた。

「コロナ禍による混迷を受け、2人は“籍を入れよう”と合意したそうです。ただ、京香が2023年5月から体調不良で長期休養してしまい、時期をずらした模様。しかし、2024年から再始動し、昨年4月期には連ドラ『PJ ~航空救難団~』(テレビ朝日系)、同11月には映画『栄光のバックホーム』と、次々に出演。今年も10月2日に主演映画『キリコのタクト~YELL~』、12月25日に出演映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の公開を控えるなど、フル回転モードに戻っています」(スポーツ紙記者)

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2027年大河『逆賊の幕臣』にも出演

とはいえ、鈴木も2028年5月には還暦を迎える。

そうした中、2027年1月開始予定のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』では、主演・松坂桃李演じる江戸幕府の幕臣・小栗忠順の母・くに役を務めることも決まっている。

鈴木にとって大河出演は『鎌倉殿の13人』以来5年ぶり、通算7作目。松坂とは2017年のNHK連続テレビ小説『わろてんか』以来、10年ぶりに親子役を演じることになる。

「芸能界では、重要役を務める俳優は大河放送中に結婚や離婚など私生活で大きな話題になることを避ける、いわゆる“大河縛り”があるともいわれています。となると、京香がこのタイミングで6億円新居を購入したということは、『探偵は――』の公開初日を終え、大河が始まるまでの12月26日から来年1月初め……つまり、年末年始を電撃婚Xデーに見据えている可能性が急浮上してきます」(前出・芸能プロ関係者)

もちろん、“大河縛り”がNHKの公式ルールとして明文化されているわけではない。現時点で鈴木と長谷川から結婚に関する正式発表もない。

それでも、今年は鈴木にとって映画公開が続き、来年からは大河ドラマという大仕事が控えるだけに、年末年始は一つの区切りになるとの見方が出ているのだ。

「ヴィラ・クゥクゥ」徒歩圏内に6億円新居

建築物好きとして知られる鈴木は、由緒ある都内一等地の住宅「ヴィラ・クゥクゥ」を2021年に購入した。

建築家・吉阪隆正氏が1957年に設計した歴史的建造物で、当時の土地価格だけでも3億円以上とみられていた。鈴木は取り壊しの危機にあった同建物を引き継ぎ、改修を進めてきた。

今回、『週刊女性PRIME』が報じた6億円超の新築マンションは、その「ヴィラ・クゥクゥ」から徒歩圏内にあるという。

「6億円を超える新居は『ヴィラ・クゥクゥ』に近く、理想的な場所。新居購入の勢いで大河直前、すなわち年末年始に決行する可能性は高そうですよ」(ワイドショーデスク)

新居が長谷川との結婚生活を想定したものかどうかは明らかになっていないが、長年にわたって結婚説が流れ続けてきた2人だけに、巨額の不動産購入が新たな臆測を呼んだ格好だ。

10月2日には『キリコのタクト~YELL~』、12月25日には『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』が公開。そして年が明ければ『逆賊の幕臣』が控える。

“密愛16年”に終止符か。

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