川口春奈“授かり婚”後に超極秘計画? マタニティーフォト浮上のウワサ

川口春奈(C)週刊実話Web
女優の川口春奈(31)が8月2日、サッカーW杯北中米大会で日本代表主将を務めたDF板倉滉(29)との結婚と第1子妊娠を電撃発表し、列島が沸いた。

2人の熱愛は7月に報じられ、その後、川口は自身のインスタグラムで板倉との結婚と妊娠を発表。「また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます」と明かし、「共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います」と連名で報告した。

川口は結婚寸前ともいわれていた格闘家の矢地祐介と2024年3月に破局が報じられた。その後、新恋人となった板倉とは、日本と欧州を行き来しながら遠距離で愛を育んできたとみられる。

「川口にとって板倉は絶対に逃したくない存在だったのでしょう。日本と欧州という距離を乗り越えて交際を続け、結果として結婚と妊娠を同時に発表することになった。かなり強い覚悟があったはずです」(芸能関係者)

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主演映画は10月2日公開

そんな川口は現在妊娠中だが、女優として大きな予定も残されている。

「川口は、がんと闘った若い女性主人公を演じる7年ぶりの主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の公開を10月2日に控えています。今後、映画関連イベントなどに登場すれば、その近況にも注目が集まるでしょう」(スポーツ紙デスク)

同作で川口が演じるのは、21歳でステージIVの大腸がんを宣告された遠藤和さん。夫と幼い娘に支えられながら懸命に生き、亡くなる10日前まで書き続けた日記をもとにした実話を映画化した作品だ。

映画公式サイトも8月27日にサウンドトラック発売決定のニュースを更新しており、10月2日の全国公開に向けてプロモーションが進んでいる。

もう一つ大きなポイントとなるのが、出産後の川口の生活拠点だ。

結婚発表時、板倉はオランダのアヤックスでプレーしていたが、8月20日、古巣のドイツ・ボルシアMGへの完全移籍が決定。2030年までの4年契約を結んだ。

「川口は今後、出産までは日本で生活するとみられていますが、その後は板倉のいるドイツで暮らし、仕事の際に日本へ戻るのか。それとも日本と欧州の2拠点生活になるのか。人気女優だけに、その選択は今後の仕事にも大きく関わってきそうです」(女性誌記者)

マタニティーフォト計画が浮上?

そんな川口を巡り、結婚を機にサプライズを仕掛けるとの情報も出回っている。

「妊娠中の姿をファッション誌や写真集で残す、マタニティーフォト企画の話が一部出版関係者の間で浮上しているというのです。高級ファッション誌や写真集で、お腹が大きくなっていく姿を大胆に撮影し、海外発で公開するという案も取り沙汰されています」(芸能プロ幹部)

さらに、妊娠中の身体の変化を記録する形で、すでに極秘撮影が始まっているとの情報もある。

ただし、8月28日現在、川口本人や所属事務所、出版社などから、マタニティーフォトや写真集企画に関する正式な発表はない。

それでも川口は、これまでファッション誌や写真集などで大胆な表現にも挑んできた。妊娠、結婚を経て、どのような形で現在の姿を残すのかは注目される。

出産後、女優として新たな方向性を打ち出すとの声もある。

「“ママになっても守りに入りたくない”という思いがあるとも聞きます。産休からの復帰作で、これまで以上に大人の女性を感じさせる大胆な役柄に挑戦する可能性もあるのでは」(同)

現時点では、産休入りの時期や出産予定日、復帰作品などは発表されていない。

まず控えるのは、10月2日公開の主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』。そして夫・板倉もドイツへ移籍し、夫婦を取り巻く環境は大きく動き始めている。

結婚、妊娠を経た川口が、出産後にどんな女優像を見せるのか。

海外発のサプライズにも期待したい。

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