「キングオブコント」審査員2人増員発表で松本人志待望論! 太田プロから進出組ゼロで有吉弘行も浮上

審査員は5人から7人へ増員でSNSが反応!松本の地上波復帰となるか

もう一つの大きな変更が、決勝審査員の増員だ。これまで『キングオブコント』の決勝では5人の審査員が採点を担ってきたが、2026年大会からは7人体制となると発表されるとSNSがざわついた。

SNSでは「審査員の増員って審査委員長 松本人志で合ってます?」「欲を言えば松本人志復活して欲しいけど無理かなぁ」「え? 松ちゃん復活ってこと?!?」と、ダウンタウン松本人志の番組復帰を期待する投稿が。

「もともと審査委員長まで務めたほどですからね。CMを除く地上波復帰がキングオブコントだとしても不思議ではありません。TBSも直前に発表して注目度を高めるにはこれ以上ない人材」と、メディア関係者も松本待望論には納得顔だ。

さらに、もう一人の審査員候補として挙げられるのが、有吉弘行だという。前述の関係者によると「23日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で有吉は、所属事務所の太田プロから準決勝に1組も進出できていないことを嘆いていました。しかし、逆に考えると審査するうえで事務所の後輩芸人などと余計な先入観がないのも確か。公平な審査という点でもうってつけでは? 毒舌で激辛採点になる可能性もありますが(笑)」。

「『キングオブコント2026』には3445組がエントリーし、8月17日には準々決勝の合格者が発表された。今後、9月3日・4日の準決勝を経て決勝進出10組が決まり、その後に初の敗者復活戦が行われる見通し。決勝戦は今秋にTBS系で生放送される予定で、敗者復活枠を含む11組と、7人の審査員による新たなコント頂上決戦が幕を開ける。

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