オリラジ中田敦彦が帰国後初めて相方・藤森慎吾と“ラジオ共演”決定!「伝説の喧嘩」再び勃発か

佐久間宣行(『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』公式Xより)

レフリーのように仲裁役を務めながら90分トーク

テンポの速さも印象的だったという。「あっちゃん(中田)のスタートダッシュも早かったんだけど、『待て、待て、待て!』って1回止めて藤森君が(笑)」と、序盤から白熱したトークがあったことを振り返った。佐久間は「本当、伝説の喧嘩が始まるんじゃないかっていうぐらいで。俺が肩を入れてレフリーやるっていう(笑)レフリーやりながら、もう90分話し合うっていうことになってますんで」と表現し、自身が仲裁役を務めながら90分に及ぶトークが繰り広げられたことを説明した。

そのうえで佐久間は、話し合いの着地点についても言及。「とにかくお楽しみにしていただければと思います。最終的には、ある結論までたどり着けてるんで」とコメントした。

さらに佐久間は、この収録が持つ特別な意味についても説明を加えた。「この後、出てくるかもしんないし、録音だから放送までの間に出てるかもしんないけど、コンビ初仕事なの。だから、初めて話してることもたくさんあるんで、ぜひ聞いていただきたい」と語り、この収録がオリエンタルラジオとしての「帰国後のコンビ初仕事」であることを明かした。それだけに、2人がこれまで語ってこなかった内容にも踏み込んだ回になっているという。

生放送でつかみ合いのマジ喧嘩に! 後に伝説回として語り継がれる

オリエンタルラジオの「伝説の喧嘩」とは、2007年8月24日のニッポン放送ラジオ『オリエンタルラジオのオールナイトニッポンR』で実際に起きた騒動。生放送中にも関わらず、中田と藤森がつかみ合いの喧嘩を始め、そのままジングルが流れ、強制的にCMに入っていった。マイクを投げつけ、殴りかかる音までもが放送に乗っており、「マジ喧嘩」であることを物語っていた。

この回は後に「伝説回」として語り継がれるようになり、爆笑問題やオードリー、ハライチといった他の芸人たちからもしばしば話題に出されることに。お笑い芸人のラジオ番組における「喧嘩ラジオ」の先駆けとして、現在も語り継がれるエピソードとなっている。

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