【惚れてまうやろ!】水野美紀との"姉妹バトル"で再燃 広瀬アリスの男勝りな“モテ伝説”が今、注目の的!

SNSでも「男前」「こういうとこ好き」との声も

女優・広瀬アリス(31)と水野美紀(52)の"姉妹漫才"のようなXでのやりとりがネットで話題を呼んでいる。男勝りを地で行くその応酬に魅了されたファンも多いだろうが、主演ドラマ『ぼくの地球を守って』(プライムビデオ=2027年秋配信)の発表も重なり、いま改めて広瀬アリスの"男勝り”な魅力が浮き彫りになっているのだ。

「じっとしてりゃ美人」の応酬

きっかけは8月15日夜、水野が出演した映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』がフジテレビで放送されたことだった。若き日の水野と広瀬が似ているとの声がネットで広がると、広瀬は16日、水野の過去投稿を引用し「踊る大捜査線、出てません」とおどけて反応。17日には水野の"絶叫写真"を添えて重ねて否定した。

すると、2022年放送のドラマ『探偵が早すぎる』(日本テレビ系)で共演歴のある水野は19日、「じっとしてりゃ美人なのに」と"姉御肌"な調子で投稿。広瀬も間髪入れず「姉さん…私からおふざけとったら何が残るんすか…」と甘えるように応戦し、21歳差とは思えぬ気安さを見せつけた。

この一連の投稿には「美しいしオモロすぎるお2人」「本気で叱ってるのが面白い」との声が相次いだ。

スカウトの発端は"男の子"

広瀬の男前な気質は今に始まったことではないとされる。

「芸能界入りのきっかけは、小学6年の頃、地元の祭りで日焼けした肌と短髪から男の子と間違われスカウトされたというエピソードを本人も明かしている。当時はバスケットボールに夢中で、芸能界には興味がなかったとも言われる。がっしりとした体格も相まって、共演者からはかつて『中身は体育会系』と評されたこともあったそうです」(民放ドラマスタッフ)

生放送でも物おじしない性格は健在で、共演者との仲を聞かれ「バッチバチです」と即座に返すなど、豪快なリアクションが注目され、たびたび話題にもなったほど。共演した佐藤二朗に説教されて涙した過去も報じられているが、翌日には佐藤が謝罪し関係が好転したとされ、こうした周囲を巻き込む人間味も"男勝り"の魅力の一部といえそうだ。

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