都築拓紀の書類送検受け四千頭身がラジオで生謝罪「解散ない」と明言もトリオは前途多難

四千頭身・都築拓紀(YouTube「四千頭身都築のチャンネル」から)

都築の地上波復帰は絶望的…コンビに与える影響も

この報道に「解散はないと言っていますが、前途多難では」と話すのはメディア関係者。

「特に在京キー局は性犯罪事案に厳しいです。過去に不祥事を起こした俳優・新井浩文は舞台まで、高畑裕太は配信ドラマまでしか復帰できていません。ジャングルポケット斉藤慎二も裁判後に刑期を終えてみそぎを済ましたとしても、地上波への復帰は絶望的。ジャンポケは、おたけと太田博久がコンビとして継続していますが、仕事はそれぞれピンで出演しているのが中心。四千頭身もピンでバラエティー出演は継続されると思いますが…」(前同)

四千頭身は、友人同士の普通の会話がどんどん展開していくような脱力系漫才やコントが特徴で、都築と石橋の天真爛漫なボケに、後藤がローテンションにツッコミを入れながらグダグダした会話を回してゆく形。『お笑い第7世代』として若手ながら頭角を現し、2019年の『M-1グランプリ』では準決勝の敗者復活から3位に輝いている。

「3人のゆる~い“間”を使った漫才やコントが持ち味でしたから、一人いないと漫才も厳しいのでは。劇場や地方公演にも影響がでそうですね」と、前出のメディア関係者は心配する。

都築は不祥事で、自身のファッションブランドをしばらくの間休止された。罪を償っても復帰の道は前途多難となりそうだ。

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