人気投票では常に不動の2トップ…殿堂入り女子アナ・水卜麻美×加藤綾子の“確執説”を再検証【有名人不仲の真相】

女子アナ人気が真っ二つ!

日本テレビ・水卜麻美アナ(39)と、元フジテレビの加藤綾子(41)。2010年代――ともに"国民的女子アナ"としてトップを走り続けてきた2人には、たびたび「不仲説」「確執説」がささやかれてきた。

だがその実態を探ってみると、「不仲説」は人気ランキングをめぐる"永遠のライバル関係"に端を発していたことが窺える。

庶民派の親しみやすさが共通点 2人の軌跡と評判

芸能関係者がこう語る。

「2人が並び称される理由は、経歴の近さにある。2010年に日本テレビに入社した水卜は、『ヒルナンデス!』のアシスタントとして"大食いキャラ"で火が付いた。一方の加藤は2008年にフジテレビに入社し、『めざましテレビ』のメインキャスターなどを歴任。"カトパン"の愛称で親しまれた。高い人気と親しみやすさを武器に、女子アナ界の看板を担ってきた点が共通しているのです」

2人は女子アナデビュー後も順調に人気を博し、「女子アナ界"不動の2トップ"」として徹底比較される記事がたびたび雑誌をにぎわした。

好感度調査では水卜が長年圧倒的な強さを見せ、オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」で2013年から5年連続1位を獲得し殿堂入り。一方「美人だと思う女子アナ」調査などでは加藤が常に上位にランクインすることが多く、部門によって明暗は分かれるものの、両者は比較記事の"定番"として並び称される存在だったのだ。ただ、これまで両者の間で対立を示す本人発言や、信頼できるメディアによる「共演NG」報道は確認されていない。

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