鈴木紗理奈「ファミレス行った記憶ない」 実家は割烹料理店も経営する"格"の高さ

実家のリビングにビリヤード台や大きな水槽が…

「芸能人」という肩書だけでも華やかなイメージがあるが、その中には実家が裕福な"本物のセレブ"として育った人物も少なくない。本シリーズでは、そんな生まれついての"セレブ芸能人"の意外な素顔を紹介する。

加藤浩次も驚いた"令嬢"ぶり、実家は8LDKの大豪邸

最近はあのちゃんの「嫌いな芸能人」騒動で注目を浴びたが、元来、明るいキャラクターでバラエティー番組に引っ張りだこの鈴木紗理奈の実家は、芸能界でも関西屈指の“セレブ一家”として知られている。

2022年放送の『人生最高レストラン』(TBS系)では、長年の付き合いのある加藤浩次が「実は令嬢」と紗理奈の出自を暴露。番組では実家のリビングにビリヤード台や大きな水槽が置かれた様子が紹介され、「8LDKの大豪邸」とテロップが表示されたほど。その豪華さに、加藤や島崎和歌子も「やだね〜」とツッコミを入れる場面があった。

父は建設会社創業者、母は1級建築士の"スーパーウーマン"

「紗理奈の実家は、大阪府摂津市で建設会社『宗廣組』を営む一家。同番組で本人は『父も母も会社を経営しておりあまり家にいなくて、お手伝いさんがいて』と告白している。父親はすでに他界しているが、一代で会社を築き上げたとされ、現在は3人いる兄のうち長男が事業を継いでいるという。母親も大島紬関連の会社と警備会社の社長を務めており、さらに1級建築士の資格を持つ設計士としての顔も持つ。豪邸の設計自体も母親の手によるものと伝えられているのです」(芸能関係者)

週1回はふぐ、日本舞踊にシンクロナイズドスイミング

裕福な家庭ならではのエピソードは食生活にも表れている。

父親は建設会社の経営に加えて割烹料理店のオーナーも務めていたとされ、紗理奈自身も高校時代にその店を手伝っていたという。週に1回はふぐを食べるのが恒例だったが、本人にとってはそれが特別なことという意識はなかったようだ。

また幼少期には日本舞踊やシンクロナイズドスイミング、習字などを習っていたとも伝えられ、教育・習い事の面でも手厚い環境で育ったことがうかがえる。

祖父は東大卒の博士

「2021年放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、実家について初めてテレビで語ったとして、祖父が東京大学卒の博士だったことも明かしている。『母方の家系にも博士だったり、東大卒が多い』などと語っており、経営者一族であると同時に学歴面でも名門の血筋であることがうかがえる。放送では、家にお手伝いさんがいたことに加え、チェーンのファミリーレストランに家族で出かけた記憶がないというエピソードも紹介され、スタジオを驚かせました」(芸能記者)

母の教えは「自分で稼ぐ生き方を」

ただ、裕福な家庭に育ちながらも、紗理奈自身は依存的な生き方とは無縁のようだ。母親からは小学4年生の頃から「男に食べさせてもらう生き方をしないで、女でも社会に出て自分で稼ぐ生き方を」と教えられてきたと明かしている。

実家の"格"の高さだけでなく、そこで培われた自立心が、現在のバラエティーでの活躍ぶりにもつながっているのかもしれない。

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