DAIGOの実家がすごい! 元総理・竹下登の孫、小渕元首相から5万円のお年玉

祖父との逸話も度肝を抜くものばかり(本人のインスタグラムより)

「芸能人」という肩書だけでも華やかなイメージがあるが、その中には実家が裕福な"本物のセレブ"として育った人物も少なくない。本シリーズでは、そんな生まれついての"セレブ芸能人"の意外な素顔を紹介する。

政治家一族に生まれた"チャラい"ミュージシャン

独特のキャラクターと明るいトークでバラエティー番組でも活躍するミュージシャン・DAIGO。飄々とした芸風からは想像しにくいが、その血筋は日本の政界の中枢とつながっている。

DAIGOの祖父は、第74代内閣総理大臣を務めた竹下登氏。1987年から1989年にかけて総理の座にあった竹下氏の孫として生まれ育ったDAIGOは、いわば「総理の孫」という出自を持つ芸能人のひとりだ。芸風の親しみやすさゆえに、こうした家柄についてはあまり意識されないことも多いという。

お年玉は「おじいちゃん超え

とはいえ、庶民離れしたエピソードは豊富だ。

「2021年放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では、中学生の頃に当時の小渕恵三元首相からお年玉として5万円をもらったという逸話を披露。『祖父が1万円だったので、おじいちゃん超え』『僕の中で小渕さんの支持率爆上げ』と語り、スタジオを笑いの渦に巻き込んでいました。政界の重鎮たちが集う環境で育ったことを示す逸話だが、あくまで笑いのネタとして軽やかに語る姿は、DAIGOらしい飾らない一面ともいえるでしょう」(民放キー局の芸能デスク)

秘書に呼び捨てにされ、祖父に"直談判"した幼少期の思い出

また、2024年放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、幼少期の別のエピソードも披露している。

「祖父の秘書の中に自分を『ダイゴ! ダイゴ!』と呼び捨てにする人がいたといい、竹下氏に『呼び捨てにする人がいるんだけど』と報告したところ、翌日からその秘書が『ダイゴちゃん』と呼ぶようになったそうです」(同)

政治家一族ならではの独特なエピソードだが、こうした話を包み隠さずバラエティーで明かすオープンな姿勢が、DAIGOの人気を支えている面もありそうだ。

妻は北川景子、"総理の孫"と"防衛産業の令嬢"が結ばれた縁

DAIGOといえば、妻は女優の北川景子。北川の父親は三菱重工業の幹部だったと報じられており、防衛産業の中枢に関わる家系だとされる。

総理大臣の孫と防衛産業幹部の娘という、それぞれ異なる分野の"名家"出身者が結ばれた形だ。バラエティーでは終始明るいキャラクターで通すDAIGOだが、こうした背景を知ると、夫婦としての意外な共通点が見えてくる。

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