【衛藤美彩が第3子出産】祝福ムード一転「不倫した旦那と…」の声 なぜ“被害者の妻”にネットの矛先?



2024年の不倫の件がまた掘り起こされる事態となった源田選手(Instagramより)

「完全勝利」「意地」…本人が語っていない“妻の本音”まで飛び交う


不倫を認めた源田と、夫婦として再出発することを選んだ衛藤。ところがネット上では、その選択そのものに対して「なぜ許したのか」「意地なのでは」「子供のためでは」といった声が出ている。

もちろん、衛藤本人がその理由を語ったわけではない。にもかかわらず、SNSでは本人の言葉を離れ、夫婦の内情について「意地」「プライド」「経済的な理由」など、さまざまな“物語”が勝手に作られていく状況が起きている。

「第3子=完全修復」なのか 外野には分からない夫婦の現在


ネット上の議論の中には、「3人目が生まれたからといって、過去の出来事が完全に消えたわけではないだろう」といった冷めた意見も見られる。

一方で、「3人目が生まれたのだから完全に夫婦関係が修復した」と判断することもできない。出産も夫婦関係も、当事者にしか分からない事情がある。それでもSNSでは、わずかな情報から「こういう理由に違いない」と答えを求める声が絶えない。

不倫後の夫婦に「正解」を求めるネット 祝福のニュースが浮かび上がらせたもの


第3子誕生という本来なら祝福一色になりそうなニュースで、約1年半前の不倫騒動が再び掘り起こされた今回。「不倫された妻をなぜ責めるのか」という反発がある一方、「自分なら許せない」と夫婦の選択に疑問を呈する声も出ている。

ただ、源田と衛藤が2025年1月に示したのは、「夫婦で話し合い、共に前を向く」という選択だった。現在の夫婦関係がどういう形になっているのかを知ることができるのは、当事者である2人だけだ。

それでもネットでは、「なぜ許したのか」「自分なら無理」といった声が飛び交う。

祝福されるはずのニュースをきっかけに、夫婦の選択そのものが“採点”される――。今回の騒動は、SNS時代における「他人の夫婦事情」への関心の強さを、あらためて浮かび上がらせた。

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