長澤まさみ、結婚後に大胆ファッション加速 NY撮影で魅せた新境地

結婚後も大胆なファッションや新たな役柄に挑戦し、30代最後の1年で表現の幅を広げる長澤まさみ
長澤まさみ(39)が、ファッション誌のSNSで大胆なボディースーツ姿を披露し、話題を呼んでいる。

7月下旬に公開された『VOGUE JAPAN』の企画では、米ニューヨークの街を舞台にしたファッションシュートに登場。身体のラインが際立つ黒のボディースーツにロングスカートを合わせ、ニューヨークの路上を駆け抜ける姿などを披露した。

「ボディースーツはタンクトップ状のデザインで、胸元や脇腹など大胆に肌を見せています。薄手で身体にフィットする素材ということもあり、長澤のスタイルが際立つ写真になっています」(スポーツ紙記者)

さらに別カットでは、白いチューブトップをまとい、ニューヨークのビル群を背景に椅子にもたれかかる姿も公開。左腕を上げ、開放感のあるポーズを取るなど、これまで以上に大胆なファッションを着こなしている。

「肌の露出そのものだけでなく、堂々としたポージングや表情が印象的です。39歳を迎え、女優としての自信や大人の魅力がさらに増しているように見えます」(女性誌記者)

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福永壮志監督との結婚後も精力的に活動

長澤は今年1月1日、映画監督の福永壮志氏(43)との結婚を発表した。

所属事務所の東宝芸能を通じ、「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」と報告。交際をほとんど表に出さないままの電撃婚だったこともあり、大きな話題となった。

福永氏は米国を拠点に活動してきた国際派の映像作家で、ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン1の第7話などを監督している。

長澤も結婚後、活動を抑える様子はない。

3月には『第49回日本アカデミー賞』授賞式に登壇し、4月にはニューヨークで行われたティファニーのイベントにも出席。海外のファッションシーンでも存在感を示している。

一方、夫婦のプライベートについては多くを明かしていない。結婚後もそれぞれの仕事を続けながら、マイペースな新婚生活を送っているようだ。

11月には主演映画『このごにおよんで愛など』公開

女優としても新たな作品を控えている。

11月27日には、主演映画『このごにおよんで愛など』が全国公開される。

長澤が演じるのは、絵本作家の詩。柄本佑演じる夫・杜夫と、石橋静河演じる恋人・潤奈との間で揺れながら、「3人で暮らす」という突拍子もない提案をする主人公だ。

夫と恋人という2つの愛を手に入れようとする女性を軸に、既存の家族観や恋愛観だけでは括れない“多様な愛”を描く作品となっている。

「結婚後初めて公開される主演映画だけに注目度は高い。予告編でも柄本との親密な場面や石橋との抱擁などが映し出されており、これまでとは異なる長澤の大人の演技が期待されています」(映画ライター)

長澤はこれまでもファッションの場で大胆な表現を見せてきた。

6月にはファッション誌『GIANNA』の企画で、肌を大胆に見せるドレスやシースルー素材を取り入れた衣装を披露。今回のニューヨークでのボディースーツ、チューブトップ姿と続き、露出度の高いファッションへの挑戦が目立っている。

「決して単純な露出路線というより、年齢を重ねながら表現の幅を広げている印象です。結婚を経ても守りに入らず、ファッションでも芝居でも新しい姿を見せようとしているのでしょう」(芸能ライター)

来年6月には40歳を迎える長澤。結婚後も守りに入るどころか、大胆なファッションや複雑な恋愛を描く主演映画など、新たな表現に次々と挑んでいる。

30代最後の1年を迎えたトップ女優が、どんな新境地を見せるのか注目だ。

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