水谷豊、娘婿・三山凌輝に怒り心頭か 趣里は離婚を拒否との情報

水谷豊は複雑な思いを抱えている(テレビ朝日HPより)

「…本当に情けない。あいつの顔は見たくもないし、絶対に許すつもりはない」

そう電話で打ち明けたのかどうかは定かではないが、今や芸能界の重鎮となった水谷豊(74)は、冷静を装いながらも、娘婿を巡る騒動に複雑な思いを抱えているという。

連日のように深夜になると、木梨憲武や寺脇康文、反町隆史、中井貴一、寺尾聰、谷隼人といった、水谷が信頼を寄せる盟友のもとに電話が掛かってくるとの情報もある。

「水谷が吐露するのは、娘に対する思いや、うまくいかないことへの愚痴ばかり。2時間を超えることもあり、電話を受けた人たちも“悲痛なSOS”として重く受け止めているそうです」(ドラマプロデューサー)

怒りの標的とされているのは、愛娘・趣里(35)の夫で俳優の三山凌輝(27)だ。

7月下旬、ミュージカル『愛の不時着』で共演する元宝塚歌劇団花組トップ娘役・花乃まりあ(33)と、ホテルなどで2人で時間を過ごしていたことが報じられた。花乃も既婚者で子供がいることから、双方の家庭への影響が注目される事態となった。

報道後、三山の所属事務所は、舞台での役作りを目的として2人で過ごす時間があったことは事実と説明。その一方で、方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動だったとして謝罪し、本人も深く反省しているとした。

花乃側も2人で時間を過ごしたことを認め、不適切な判断だったとして謝罪している。

「両事務所は“舞台の役作り”が目的だったと説明しています。ただ、既婚者同士がホテルなどで時間を過ごしていたと報じられただけに、周囲が厳しい目を向けるのも無理はないでしょう」(芸能プロ関係者)

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結婚前にも女性を巡るトラブル

そもそも三山は、趣里と結婚する前にも、女性インフルエンサーとの間で高額な金品のやり取りや婚約解消を巡るトラブルが報じられていた。

当時、水谷が結婚に強く反対していたとの情報もあり、三山が「二度と女性問題は起こさない」と頭を下げたともいわれている。

「水谷は『次にトラブルを起こしたら、絶対に助けないからな』と最後通告をした上で、最終的に結婚を認めたと聞いています。趣里が選んだ相手ですし、孫も誕生したことで、三山を家族として受け入れようとしていたのでしょう」(テレビ朝日関係者)

三山と趣里は2025年8月に結婚を発表し、翌9月には第1子の誕生を報告した。

それから1年足らずで再び女性を巡る騒動が起きたことになる。

しかも、趣里は出産後初となる連続ドラマ主演で本格的に女優業へ復帰したばかり。家族にとって重要なタイミングでの報道だっただけに、水谷の心中は穏やかではないという。

水谷豊が趣里に離婚を提案したとの情報も

水谷は、自ら企画・監督・脚本・プロデュース・主演を務める映画『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』のプロモーション活動を続けてきた。

同作は7月11日に東京で公開され、水谷は趣里らと初日舞台あいさつに登壇。観客に笑顔を見せ、その後も各地の舞台あいさつに参加している。

そんな表向きの姿とは裏腹に、水谷がすでに趣里に対し、一度は離婚を提案したとの情報もある。

ところが、事態は簡単には進んでいないようだ。

「あれほどの騒動になっても、趣里さんは『彼を信じている』と話し、離婚には首を縦に振っていないと聞いています。水谷さんは、そんな娘の姿にさらなる心痛と苛立ちを募らせているようです」(配給会社スタッフ)

もっとも、水谷本人や趣里から、離婚を巡るやり取りについて公式な説明は出ていない。

三山と花乃も不倫関係そのものを認めているわけではなく、現時点で確認されているのは、2人で時間を過ごしたことと、双方の事務所がその行動について謝罪していることだ。

それでも、水谷にとっては一人娘の家庭に関わる問題だけに、静観するだけでは済まないとの見方もある。

「映画のプロモーションが一段落すれば、三山に対して水谷が“特命係”顔負けの厳しい追及をするのではないか、と周囲ではささやかれています」(事情通)

三山は、水谷家の“相棒”でいられるのか。

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