森香澄がローマでスリ被害もカメラ回しながら街中を追走する最強メンタル動画公開



批判も“想定外のDM”も笑いに変える?鋼のメンタル際立つエピソード

森はネット上でたびたび話題を集めている。発言が注目され、批判や思わぬ反響が寄せられても、自身の言葉で切り返し、騒動を笑いに変える姿勢が印象的だ。

最近では、結婚相手の条件をめぐる一件で炎上した。森は6月、ABEMAの婚活リアリティーショーの取材会で、理想の相手について「25歳から40歳まで」「年収1000万円ぐらい」「清潔感がある」などと告白。さらに「情緒が安定していること」を重視すると語った。この発言がネットニュースで広まると、森のもとには自身の年収や個人情報を送る“求婚者”からのDMが殺到。すると森はXで「あの、DMで年収と個人情報を送らないでくださいいい」と投稿し、困惑しながらも、想定外の事態をユーモラスに報告した。

ネット上の批判に対する姿勢も徹底している。ABEMAの番組で、SNS上の厳しいコメントに反応してしまった芸人のエピソードが紹介された際、森は「それが一番ダサい」と指摘。「無視が一番かっこいい」「相手のレベルに降りちゃダメ」と持論を展開した。自身も“あざとい”キャラクターや過去の発言をめぐって批判を受けてきたが、すべてに反論するのではなく、反応しないことを選ぶ強さを見せている。

過去には、アナウンサー就職活動での経験もある。森はテレビ局の採用試験で最終面接まで進みながら、8社に落ちたと告白。同じ日に大阪の局2社の最終面接を受け、どちらも不合格となった際には、梅田駅で大泣きしたという。それでも最後に受けたテレビ東京の試験では、半ば吹っ切れて「どうにでもなれ」という気持ちで臨み、内定を獲得。落ち込む時は落ち込みながらも、最後には状況を受け入れて前へ進む姿勢が、森の最大の強みなのかもしれない。

森香澄のメンタルの強さは、何を言われても傷つかないことではない。傷ついたり困惑したりする場面でも、自分なりの言葉で笑いに変え、最終的には自分のペースを崩さない点にあるようだ。

【関連】森香澄の女優業に黄色信号! 同じ路線だった田中みな実になれない理由