橋本マナミ×内田恭子 美女2人がバラエティー番組で明かした"ストーカー被害"の生々しい恐怖

橋本マナミ(C)週刊実話Web

8月11日深夜放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』で「ストーカー被害」がテーマに取り上げられ、タレントの橋本マナミ(42)とフリーアナウンサーの内田恭子(50)が、それぞれ過去に経験した恐怖体験を赤裸々に語った。

同じ番組の中で、世代の異なる女性芸能人が相次いで被害を明かした格好で、2人の告白が話題を呼んでいる。

橋本マナミ、新幹線での「愛人だから」暴言

番組内で橋本は、移動中の新幹線で遭遇したつきまとい被害をこう振り返った。

ホームで声を掛けてきた男性が、橋本が乗車した後も席まで来て話しかけ、電話番号を求めてきたという。男性は「僕は医者でマンションが六本木にあって、ちゃんと仕事をしているから一緒に来てほしい」と語り、橋本の腕を強引に引っ張った。

橋本が「本当にやめてください!」と抵抗すると、当時"愛人キャラ"としてブレイクしていたこともあり「愛人だからいいだろー!」と暴言を吐かれたという。東京駅に到着後、逃げるように電車に乗り換えたが、その男性もついてきており「めちゃくちゃ怖かった」と当時の恐怖体験を振り返った。

内田恭子、生放送中に腕をつかまれかけた恐怖

一方、内田はフジテレビの局アナ時代、生放送中に見知らぬ男性から襲われかけた体験を告白した。

当時は「生放送をやっていても誰も自由に入ってこられる時代だった」と言い、夜のスポーツ番組の生放送中、スタジオに見知らぬ男性が現れ「内田さん!」と呼びかけながら腕をつかもうとしてきたという。慌てて逃げたところをすぐに警察に保護されたが、「今考えると、生放送中に乱入してきた可能性もあるわけじゃないですか。後からすごく怖くなりました」。

自宅前に貼られた"謎のメモ"

また内田は、別の時期にも被害に遭っていたことを明かした。芸能記者がそのときの模様をこう語る。

「夜の生放送を担当していた当時、局を出る時間が決まっていたことから後をつけられていたとみられ、自宅のオートロックのボタン付近に『今日は何時に帰ってくるの?』と書かれたメモが貼り付けられていたという。これだけでも相当に恐ろしい話だが、こうした事態がたびたび続いたことから会社に相談したところ、当時同僚だった三宅正治アナウンサーが車で毎日自宅まで送ってくれたそう。内田は番組内で同僚のフォローに救われたこと、警察に相談したことも明かしたのです」

女性タレントが背負う"見えないリスク"

世代の異なる2人のタレントが同じ番組内で恐ろしいストーカー体験を語ったことは、テレビ出演やメディア露出の裏側に、常にこうしたリスクが存在することを浮き彫りにしたといえるだろう。

そうした意味でも、今回の告白は単なる"武勇伝"や“有名税”ではなく、業界全体が被害防止に取り組むべきエピソードといえそうだ。

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