雛形あきこ22年ぶり写真集で「ヨモギダ君」再降臨! 有野晋哉の“201冊”イジりに平成バラエティ世代が歓喜



『めちゃイケ』史に残る名場面として語り継がれている「ヨモギダ少年愚連隊」

「来い!岡村!」で伝説になったヨモギダ君とは

そして、ファンを最も熱狂させたのが“ヨモギダ君”の存在だ。

ヨモギダ君といえば、前身番組『めちゃ²モテたいッ!』時代に雛形あきこへの“セクハラ演出”に怒って岡村隆史へ「来い!岡村!」と挑戦状を送りつけた当時中学生の視聴者。

茨城の自宅までナインティナインが突撃し、部屋中に貼られた雛形のポスターが映し出されたシーンは、『めちゃイケ』史に残る名場面として語り継がれている。

本人の「104冊です」にSNS騒然

ヨモギダ君本人も登場
そして極めつけは、有野の投稿に対し、なんとヨモギダ君本人のアカウントがまさかの返信を行ったことだった。

「104冊です」

有野の「201冊」という大雑把なイジリに対し、自身の割り当て(?)を超える絶妙な数字を添えて男気あふれる回答を叩きつけたのだ。

当時、雛形のポスターで埋め尽くされた部屋を全国にさらしながらも、「雛形ファン代表」のような存在になっていったヨモギダ君。その本人が、令和のSNSでも変わらぬ“推し活”を続けていたことが判明した形となった。

約30年の時を経て、令和になっても変わらず雛形あきこを応援していた――。この“めちゃイケ時空”を超えたやり取りに、SNSでは「青春が戻ってきた」「令和でヨモギダ君を見るとは」「まだ雛形ファンなのが胸熱すぎる」と歓喜の声が相次いでいる。

平成バラエティの記憶が令和によみがえった夜

22年ぶりの写真集発売というニュースから思わぬ形で再浮上した「ヨモギダ君」の名前。かつて『めちゃイケ』を毎週楽しみにしていた視聴者にとって、有野晋哉、天野浩成、そしてヨモギダ君という懐かしい面々が令和のSNS上で再び交差した今回のやり取りは、大きな話題となった。

写真集の発売は10月16日を予定しており、東京と大阪でのお渡しイベントも開催される。発売に向けて、今後も“めちゃイケ世代”を中心にさらなる反響が広がりそう

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