わいせつ誘拐、20年来の盗撮…この夏、現職教師の性犯罪逮捕が止まらない

酷暑で危険人物が炙り出された!?

7月22日、奈良県警西和署にわいせつ誘拐と不同意性交容疑で逮捕されたのは、奈良県の県立高校教師・西口和人容疑者(65)。5月5日、知人の20代女性を食事に誘い、帰宅途中の車内で「同意していると思い、ムラムラして胸を触ったりなめたりした」などと供述する一方で、容疑を一部否認している。

「食事の件はその後のことを企んでいたということで、誘拐罪も追加されました」(社会部記者)

20年来の盗撮常習犯が御用

一方、7月21日、兵庫県警伊丹署に兵庫県迷惑防止条例違反容疑で逮捕されたのは、神戸市の中学校教師・幸神一男容疑者(53)。

「『20年近く前からやっている』と、カメラ付きメガネで女性の胸元を盗撮し続けてきた常習犯。今回は伊丹市のショッピングセンターで26歳の女性を狙っていましたが、不審な様子に気づいた別の客が警察に通報、御用となった。眼鏡の中のマイクロSDカードからは複数の盗撮画像も見つかり、『勤務先の生徒が来ない場所で犯行を重ねた』とも話しているようです」(同)

相次ぐ盗撮撮影事件の教師たち

さらに不祥事は続き、性的姿態撮影等処罰法違反(撮影)容疑で逮捕されたのは、横浜市の小学校教師・松野鎮容疑者(60)と、静岡市の県立高校教師・浜田卓幸容疑者(51)だ。

「松野容疑者は地下鉄の車内で女子高生のスカート内を盗撮していたところ、数日後に別の女子高生2人から『盗撮してるのでは』と問い詰められ発覚した。スマホを調べた警察官が盗撮動画を見つけ、神奈川県警港北署が7月14日に逮捕。浜田容疑者は名古屋の『熱田まつり』の最中に、神社の境内で少女を含む女性3人をスマホで盗撮し、7月6日、愛知県警熱田署に逮捕されました」(同)

教え子にとって、彼らが二度と教壇に上がらないことは朗報だろう。

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