朝ドラヒロインに芦田愛菜が急浮上! 山下美月・森七菜の名前も挙がる『なぎさの進化論』争奪戦

『なぎさの進化論』のヒロイン候補として芦田愛菜(22)が注目されている
女優・芦田愛菜(22)が、2027年度後期のNHK連続テレビ小説『なぎさの進化論』のヒロイン候補として注目を集めている。

「同作は、現代の大阪と鹿児島・与論島を舞台に、新米の女性獣医師が動物の命や飼い主の思いと向き合いながら成長していく物語。朝ドラでは初めて、獣医師を主人公に据えた作品となります」(芸能記者)

主人公の藤代なぎさは、獣医学部を卒業後、大阪の大学付属動物医療センターへ就職する研修獣医師。動物を救いたいという思いを抱きながら、治療の選択を迫られる飼い主や、個性豊かな同僚たちとの関係に悩み、獣医師として一歩ずつ成長していく。

脚本は、ドラマ『おっさんずラブ』シリーズなどを手掛けた徳尾浩司氏が担当。ヒロインはオーディションで選ばれることが正式に発表されているが、それでも芦田のヒロイン説が絶えないのは、その女優としての経歴が揺るぎないからだ。

【関連】25年春朝ドラ『あんぱん』ヒロインは芦田愛菜に決定!? お茶の間ウケは抜群だが…

子役時代から積み重ねてきた演技経験

前出の芸能記者がこう語る。

「芦田は4歳で芸能界入りし、2011年放送のドラマ『マルモのおきて』で大きな注目を集めた。その後も映画やドラマ、声優、司会、CM、教養番組など幅広い分野で活動を続けており、近年は、日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』や、映画『はたらく細胞』などに出演。子役時代の印象に頼らず、落ち着いた演技で大人の役にも活動の幅を広げてきた。NHKとの関係も深く、ドラマや特別番組への出演実績もある。知名度や演技経験、幅広い世代からの好感度を考えれば、朝ドラヒロイン候補として名前が挙がること自体は何の不思議もないと言えます」

女優業と学業を両立する芦田愛菜

ちなみに、現在芦田は慶應義塾大学に在学しながら、女優やタレントとして活動を続けている。朝ドラのヒロインは長期間にわたる撮影に加え、番組宣伝や関連イベントへの参加も多いため、大学生活や現在の仕事との調整が起用を左右するネックとなりそうだ。

「『なぎさの進化論』の主人公は、マイペースで人付き合いが少し苦手ながら、動物と飼い主へ誠実に向き合う人物として描かれる。今のところ乃木坂46の元メンバーである山下美月や女優の森七菜の名前も挙がっているが、穏やかさと芯の強さを併せ持つ芦田のイメージは、役柄との相性が良いとの見方もあるのです」(芸能関係者)

ヒロイン発表までは、さまざまな女優の名前が取り沙汰されることも予想されるが、芦田が初の朝ドラヒロインを射止めるのか、期待は膨らむばかりだ。

【関連】永野芽郁のおかげで“クリーン女優”芦田愛菜のCMギャラアップ?