「2回刺されてるんです」衝撃告白した人気芸人に千原ジュニア驚愕「そんなトーンで言う話ちゃうで!」

「風俗ならOK」のルールとGPS追跡…そして波打つ離婚届

河本は、ドラマや映画の感覚で妻が包丁を持ち出した際、「ドーンとやったら、包丁がボロンと落ちると思って」いたが、「奥さんの手でトーンってやったら、トーンって反動で刺さったんやって」と語る。「振り子で刺さってんって」とジュニアが再現すると、ケンコバは「原西さんのこれですね?」とボケつつ相づちを打った。奥さんは、あまりにもセンセーショナルな出来事が起こったため、「自分の記憶から抹消してんねんって」とジュニアが明かす。「脳が消しちゃった?」とケンコバヤシが聞くと、「脳が消してんねんって。で、河本は河本で、そのまま寝たんやって」とジュニアが続ける。

 奥さんが起きて、「アンタ、何やってんの?また酔っ払って、どこでこんな怪我してきたの!」と叫ぶと、Tシャツが血まみれだったという。「いやいや、お前が刺したやんけ」「そんなことするわけないやん!」と、本気で奥さんは覚えていないのだという。「(奥さんの)脳がシャットアウトするねんって」とジュニアが語ると、「これが、2回あんねんって」と続け、「1回やったらアカンってわかるやろ」と笑った。右と左で2回刺されたというエピソードに、ケンコバは「同じ事例が?」と驚いていた。

さらに河本は、奥さんにGPSをつけられており、「ラブホテルから出てきたら、奥さんがチャリでガーッと来んねんって」とジュニアは暴露。ケンコバが「わりかしチャリで行ける距離のラブホテル行ってんすか?アイツ。山手線の対角線上にしなさい、せめて」とツッコむと、「で、風俗だったらOKなんやって、2人のルールとして」とジュニアが説明した。「一般の方とシケこんでたら、それはもう逆鱗に触れんねんって」と続けた。

ラブホテルから出てきたら、「出てくるや否や、チャリでガーッとつけられて、携帯バーッと取られてガーッ中調べられて、『風俗かい』って言って、奥さん帰っていくねんって」とジュニアが再現。「ラブホテル使う風俗もありますからね」とケンコバが納得すると、「そう(笑)。で、携帯、投げられてカカカカッて(笑)」とジュニアも笑った。さらに「何回も離婚届、片方を書いたやつ。奥さんの方は、涙で濡れて波打ってる離婚届を、何枚も今まで見たと」ともジュニアは語る。

ある夜中、「おしっこ行こいって、起きたんやって。ほんなら、リビングに奥さんが座ってたんやって」とジュニアが続ける。「リビングに奥さんが座ってて、離婚届に、娘さんが理科で使うスポイトで、こうやって水を垂らしてて(笑)。全然泣いてなかった」と語ると、ケンコバは「めちゃくちゃおもろいやないか(笑)」と大笑い。「1回も泣いてなかったんかい!」とジュニアもツッコんでいた。

【関連】『バス旅』と比べてヌルすぎる…『タクシー乗り継ぎ旅』千原ジュニアは降板すべき!?