包丁男と対峙、ベランダから飛び降りも!有吉弘行、隅田川花火大会にまつわる“修羅場体験”を告白


 

敵対していたはずの関係が一転して連帯感へ

混乱はそれだけにとどまらなかった。当の女性は、「罪の意識でその場から逃げてしまいまして」と、現場から姿を消してしまったという。残されたのは、対立していたはずの2人の男性だった。

有吉は「それで、私ともう1人の男の子で、ちょっと何かあったらヤバイなということで、2人で探しまわって」と語り、思わぬ協力関係が生まれた経緯を明かした。最終的には女性から「友達の家にいた」という連絡が入り、大事には至らなかったものの、その後の展開がさらに異色だった。

「その男2人で、上半身裸になって、ウイスキーラッパ飲みするっていう」と、有吉は当時の奇妙な“和解”の様子を語る。「ウイスキー回し飲みして、『俺らも大変な目に遭ったな』って」と振り返り、敵対していたはずの関係が一転して連帯感へと変わったことを明かした。

有吉は、「いや、だから共通の敵になるわけよね、その女性がね」と分析し、「俺らは別に、悪いことしてないわけよ、結局。俺らが騙されてたという話もありましてね」と語った。結果として、2人は被害者同士という認識で意気投合した形となったという。

さらに数年後の後日談も披露され、「その何年か後に、その人とホテルでね、料理人になっててね。『1回食べに来てください』っていうね」と再会を果たしたことも明かした。酒井が「どんな仲になるの?それ。その一晩で」と驚きを見せる中、有吉は笑いながら当時の出来事を振り返っていた。

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