引退後はポーカーの世界へ! 元セクシー女優・星野なみの新たなる挑戦

星野が目指すのは世界最高峰の舞台!

世界的に人気のマインドスポーツ「ポーカー」が、日本でも大ブームとなっている。国内最大級のポーカートーナメント『JOPT(Japan Open Poker Tour)』では、2025年の「JOPT Grand Final」で延べ5万人以上を動員。ポーカーが楽しめるアミューズメントカジノ店も全国各地に増えており、幅広い世代に親しまれるようになった。

こうしたブームを背景に、芸能界でもポーカーを楽しむ著名人が急増。俳優の田中圭やお笑いコンビ・マテンロウのアントニーらが大きなポーカートーナメントに出場して話題となったり、ネットテレビ局『ABEMA』で放送されているポーカー番組が人気を集めるなど、競技としての認知度は着実に高まっている。

そんなポーカー界で、注目を集めているプレーヤーがタレント・インフルエンサーの星野なみだ。

元セクシー女優がポーカーに本気になった理由

星野は2012年、セクシー女優としてデビュー。『スカパー!アダルト放送大賞2013』の新人女優賞にノミネートされるなど人気を集め、2015年にはアイドルグループ「恵比寿★マスカッツ」のメンバーとなった(2016年に卒業)。2020年に惜しまれながら引退して以降はタレントやインフルエンサーとして活動する一方、半年前から新たな挑戦としてポーカーに取り組み始めたという。


7月中旬、都内のアミューズメントカジノで開催されたポーカートーナメントに特別ゲストとして参加。ファンとの交流を楽しみながら、自身のポーカーへの思いを語ってくれた。

「周りにポーカーをやっている人が多くて、『一緒にやってみよう』と誘われたのがきっかけでした。やってみたらすごく面白くて。運だけじゃなくて駆け引きもあるし、相手の心理を読むのも楽しいんです」

ポーカーを始めてまだ半年。それでも、その熱量は本物だ。

「かなりの頻度でプレーしています。昨日(取材前日)も西麻布のお店で遊んできました(笑)。セット(スリーカード)ができて勝ったと思ったら、相手にフラッシュを完成されて負けちゃって…。負けると悔しくて、もっと強くなりたいって思うんですよ」

凛とした姿勢で勝負に挑む

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