三山凌輝、水谷豊の"婿"わずか1年で裏切り愛か 再燃する「1億円トラブル」の既視感

"1億円貢がせ男"の既視感

ただ、三山にとってこの“不貞の構図”は、既視感しかないといえるだろう。そもそもオーディション番組『THE FIRST』で結成メンバーに選ばれた直後から、タレント・山之内すずとの熱愛が発覚し、デビュー前から話題を集めていた過去がある。

「極め付きはBE:FIRST在籍時の2025年4月、人気YouTuber・Rちゃんとの婚約破棄トラブルです。交際中に毎月200万円の小遣いに加え、高級車や時計など総額1億円以上を受け取っていたと報じられ、ネットでは"いただき凌輝"と揶揄されたほど。三山は後に一連の経緯について自ら告白する形で『彼女に甘えてしまった』『他の女性と会ったのは事実』と認めた一方、Rちゃん側は『今でも凌輝はフィアンセ』とする反論手記を発表するなど、双方の主張には食い違いも残っていました」(芸能デスク)

この騒動で三山はグループ活動を休止したが、同年8月には趣里との"授かり婚"を発表し、父親として新たなスタートを切った。9月に第一子が誕生し、11月にBE:FIRSTを脱退して家庭を選んだはずだった。

それからわずか1年足らずでの今回の一件は、「女性関係で信頼を失っては挽回する」というこれまでのパターンをなぞっているようにも映る。

水谷ファミリーの重い影

前出の芸能デスクはこう語る。

「三山はグループ脱退後のインタビューで、義父となった水谷豊と『朝6時まで話し込んだ』と明かし、『打たれても出てくるのが、本当の杭』との言葉を紹介するなど、"名優の娘婿"としての立場を強調してきた経緯がある。それだけに今回の一件は、本人だけでなく水谷・伊藤夫妻や趣里への影響も避けられないでしょう」

三山は俳優・歌手に加え自ら会社を興し社長業もこなす"三刀流"を掲げ、ソロデビュー曲では「許してほしい」という歌詞が話題になったばかりでもあった。事務所の対応や当事者からのさらなる説明が待たれるばかりだが、過去の"女性トラブル史"を踏まえれば、今後さらなる続報が出てくる可能性も否定できなさそうだ。

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