佐々木希“官能大作”で新境地へ!渡部建も反対できない事情


佐々木希インスタグラムより
女優の佐々木希(38)が、大きな転換期を迎えようとしている。

現在、佐々木は7月11日にスタートしたドラマ『告白―25年目の秘密―』(日本テレビ系)に出演中。岡崎紗絵(30)演じるヒロインの秘書で、シングルマザーの竹田泉役を演じている。

「何本も主演ドラマを持つ佐々木ですが、今回は4~5番手という役どころ。SNSのドラマファンの間では、早くもサスペンスの鍵を握る存在なのではないかと考察が進んでいます。一方、主演ではない分、のびのびと演技をしており、表情も明るいと撮影現場から伝わってきます」(テレビ雑誌記者)

今回のドラマでは、佐々木の役どころに対する期待も高まっている。

「佐々木も演技を楽しんでいるようですが、やはり主演ドラマで代表作を作りたいという強い思いがあるようです。2020年に、夫でお笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建が不倫騒動を起こし、女優としてのキャリアにも影響が及びました。騒動から6年が経ち、いよいよ本腰を入れたいと考えているようです」(芸能関係者)

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佐々木希に届いていた官能文芸作品の主演オファー

実は佐々木には、何年も前から水面下で極秘オファーが舞い込んでいるという。

「配信作品で制作される、大人向けの官能文芸大作への主演オファーです。ただ、子供がまだ小さかったことや、夫の不倫騒動直後で世間の視線が厳しかったこともあり、返答を先延ばしにしてきた経緯がある。それがここへきて、ついに本人が覚悟を決めたようです」(芸能プロダクション幹部)

女優として確固たる代表作を求める佐々木にとって、これまでにない大胆な役柄への挑戦は、大きな転機になり得るという。

一方、この決断に対し、渡部が全面的に賛成しているわけではないようだ。

「あれだけの迷惑をかけたわけですからね。家庭内における発言権は、圧倒的に佐々木さん側にあるようです。彼女が『やりたい』と決断すれば、渡部が強く反対することは難しいでしょう」(お笑い関係者)

業界内では、長年胸の内に抱えてきた夫への複雑な感情を役柄に重ね、狂気すら感じさせる濃密な演技を見せるのではないかと期待する声も上がっている。

大人の色香と母性を兼ね備えた現在の佐々木が、緊迫感のある大胆なシーンに挑めば、女優としての新たな一面を印象付ける作品になりそうだ。

佐々木は新境地を切り開き、念願の代表作を手にすることができるのか。今後の動向に注目が集まる。

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