大野智&竹内涼真も…芸能人タトゥー公表に潜む“代償”

大野智(C)週刊実話Web
近年、タトゥーを公表する芸能人が増えている。5月末で解散した国民的グループ『嵐』の大野智(45)は左手首まで広がる新たなタトゥー、『FIFA ワールドカップ2026』中継で日本テレビ系のスペシャルナビゲーターを務める俳優の竹内涼真(33)は、タンクトップからタトゥーがのぞいたことが話題になっている。

「その昔、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)でホタテマンとしてブレイクした故・安岡力也さんは、全身にタトゥーを入れていましたが、常に長袖シャツを着て見えないように努めていた。周囲への配慮からです。しかし、昨今の芸能人は自らカミングアウトし、InstagramやSNSで公表する。4月にはモデルで女優の三吉彩花(30)が、誕生花である『タチアオイ』のタトゥーを披露して物議を醸したばかりです」(映画関係者)

4月20日、三吉は6月18日に30歳を迎えるにあたり、《人生の新しい章を始めようと考えたとき、タトゥーが思い浮かびました》《自分らしく生きるという私の決意の証です》と説明し、Instagramで背中のタトゥーを公開した。

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CMやドラマ出演に影響する可能性も

「自分らしい花を咲かせるのは結構ですが、芸能活動ではマイナスに働く可能性もある。日本ではタトゥーに対して否定的なイメージが根強く、入浴施設やプール、ジムなどで利用を制限しているところもあります。そのため、企業がCMへの起用を避けたり、ドラマのオファーが減ったりすることも考えられます。三吉の場合、せっかくの決意が仕事上の足かせになりかねません」(キャスティングプロデューサー)

ちなみに、三吉は竹内の元交際相手として知られている。

「人気デュオのYOASOBIは、2023年の『NHK紅白歌合戦』出場を最後に選出されていません。その後もヒット曲を発表しているだけに、Ayase(32)の首に入ったタトゥーが視聴者への印象を考慮する番組側の判断に影響したのではないか、との見方もあります」(音楽ライター)

7月15日に新たなファンクラブサイト「さと島」を立ち上げた大野は、これに先立ち動画で新たなタトゥーを公開。今後も芸能活動を続けていくとみられている。個人の表現として受け入れる声がある一方、テレビや広告への出演に影響する可能性を指摘する声もあり、芸能人のタトゥーを巡る議論は今後も続きそうだ。

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