田中みな実、結婚発表16日前の"ダメ男"発言に見えていた恋愛観の伏線

田中みな実(C)週刊実話Web

元KAT-TUNの亀梨和也(40)と、フリーアナウンサーの田中みな実(39)が結婚と第1子妊娠を発表。2023年12月に報じられた2人の熱愛がゴールインしたことが話題を呼んでいるが、今回の発表であらためて注目されているのが、田中がこれまで語ってきた恋愛観の変化だ。

「一生1人でいい」から見せていた"迷い"

芸能記者がこう話す。

「田中は2020年放送の『グータンヌーボ2』では、過去の大恋愛を振り返り『一生1人でいい』と思った時期があったと明かし、2021年には結婚について『したくないわけでも、しないと決めているわけでもない』などと、あえて選択肢を残す発言をした。また、2022年にも『1人が楽』というスタンスを見せ、独身生活を肯定する発言が続いていました」

その後、亀梨との交際が本格化するにつれてこうした発言は目立たなくなっていたが、潮目が明らかに変わったとみられるのは、今年に入ってからだ。ラジオでは「信じたらその人を疑わない」ことを大切にするようになったと明かし、6月13日には仲里依紗のYouTubeチャンネルに出演した際には「ダメ男に費やす時間はない」ときっぱり。この発言が結婚発表のわずか16日前だったことも話題を呼んでいる。

「別れる」を繰り返した亀梨を支えた"距離感"

「芸能関係者によれば、交際中の田中は亀梨と適度な距離を保ちながら向き合ってきたという。深追いしすぎない姿勢を貫いたことが、今回の結婚につながったとみる向きもある。実際、2人は熱愛報道から今回の結婚発表に至る間に何度も破局説やすれ違いがあったと一部メディアが報じており、人気アイドルとの交際が決して平坦でなかったこともうかがえる。そのため、これを知ったファンからは驚きとともにさらなる祝福の声が上がっているのです」(芸能関係者)

ちなみに、6月29日に亀梨の公式ファンクラブサイトで連名で発表された結婚発表の投稿では「未熟なふたりではございますが、表現者として、そして親として、人としての在り方を大切にしながら、より一層精進します」とつづられているが、田中が過去にしてきた発言の端々からは、迷いながらも自分の心に正直であろうとする姿勢がにじんでいる。

今回の結婚発表は、そうした恋愛観の変化の先にたどり着いた、ひとつの到達点と言えそうだ。

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