武田一族のご加護で青森競輪的中2500円 サテライト双葉2日間の収支を全公開【漢の旅 山梨県甲斐市(2)】

サテライト双葉

週刊実話 ザ・タブー』で連載中の藤木TDC氏による「漢(オヤジ)の旅」は、全国の公営ギャンブルをめぐるディープツアーガイド。今回は、場外発売所を求めて山梨県甲斐市に突撃だ!(2回中の2回)

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武田一族のご加護で青森競輪2500円的中

まずは4種全部を買ったことだし、今日は勉強と考え直したら、武田一族のご加護か、なんと青森競輪8Rで2車単高めの⑤③的中で2500円もついた。これでこの日は一気に黒字に。

ただ、目標だった1日2勝には及ばず。12戦1勝11敗、勝率0割8分3厘だが、回収率は10割超えのかろうじてプラスに。

ちなみにこの日のギャンブル飯は、場外としては珍しく館内にあるレストランで最安値の500円ラーメン。これがまたオッサンの胃袋に優しいアッサリ風味の昭和ラーメンで癒された。

施設の外にあるチェーン店の1400円もするほうとうを食わずに良かったと、心の中でガッツポーズするドケチ親父であった。

甲府の夜は立ち飲み「ニャンニャン」で公営講座

19時、甲府駅に向かう送迎バスに乗る。これに乗らないと最終レース終了(時間未定)まで帰れない。甲府市内で飲むためには19時便がギリギリなのだ。

再びバスで30分。甲府駅から歩いて15分ほどの繁華街、春日町方面に向かう途中、店の前で客引きをしている見た目がヤバいロン毛の若者に「立ち飲みですけど、どうですか?」とキャッチされる。

甲府にも立ち飲みがあったかとホイホイ入ると、そこは肉屋の解体台をテーブルにしたような、おそろしくアバンギャルドな店だった。

なんだこれは!システムは1000円払って3杯分のチケット。つまみは乾き物のみ、ロン毛店長がDJしながら飲むニューウェーブ立ち飲みである。

店名は『娘娘(ニャンニャン)』。女性従業員はいないが、ほどなくすると若い女性客がゾロゾロ集まり、オッサン(筆者)を交えて公営ギャンブル講座になった。楽しいな~。酒どころ、甲府にはなかなかいい店がある。

春日町、南銀座の風俗店を横目に見ながらスルー。一泊4000円(トーストの朝食付き!)の激安ビジホにチェックインし、その夜は熟睡。

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