白石聖が大河出演で出演料急騰、山田涼介の月9相手役で「次のステージ」へ

白石聖(公式インスタグラムより)

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で一躍、名前を広めた白石聖(27)が次のステージに選んだのは、日本テレビ。7月期ドラマ『一次元の挿し木』でヒロインに抜擢されたのだ。

主演は「Hey! Say! JUMP」の山田涼介。「STARTO ENTERTAINMENT」きっての人気アイドルの恋人役だけに、白石の所属事務所も制作サイドも相当なプレッシャーに悩まされているという。

「大河出演以降、最もキャスティングが難しいと言われていたのが白石だった。所属事務所の『フラーム』が安売りをせず、徹底した戦略のもと、売り出しているからです」(事情通)

「山田の相手役は、単に演技がうまいだけでは選べない。清潔感や炎上リスクの低さ、ファンに嫌われにくい雰囲気まで見られる。白石はその条件をすべて満たしている。今の日テレが欲しがるのは、まさにこういう女優」(制作会社関係者)

注目すべきは、白石の出演料だ。大河出演前まで、民放連ドラの主要キャストとしては1話あたり10万円台だったが…。

「今後はヒロイン級で1話100万〜160万円前後まで跳ね上がっている。大河で顔が売れ、次に民放GP帯でヒロインを張る。この流れができると、局側の見方は一変する」(芸能プロ関係者)

「まだ主演級の高額女優ではないが、コスパがいい。一見すると出演料が跳ね上がっているように見えるが、300万円以上といわれる綾瀬はるかや長澤まさみクラスに比べれば、確実に安い」(同)

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CMは年間2000万〜3000万円台も、山田涼介の女性遍歴がリスク

CM業界も放っておかない。企業が広告に起用する際に重要視するのが、スキャンダルとSNSの炎上だ。

「その点、白石はスキャンダルを報じられたことが一度もない。結果、幅広い世代に嫌悪感を持たれにくい女優です。CMなら、年間契約で2000万〜3000万円台も見えてきた」(広告代理店関係者)

もっとも、そうした中で懸念されているのが、プレイボーイとして知られる山田の相手を務めることだ。

「これまで表沙汰にならなかっただけで、ドラマや映画の共演者と密に浮名を流してきたのが山田。皆が心配する理由です」(関係者)

仮に、熱愛に発展しなかったとしても、別のリスクもあるという。

「山田の相手役というだけでファンの視線が厳しくなる。作品内の距離感、番宣での発言、SNSでの写真までもが予想だにしていない火種になる可能性がある。白石はスキャンダル処女の扱いを受けてきただけに、何か出たときの落差は大きい」(テレビ局関係者)

吉と出るか、それとも――白石の正念場が始まる。

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