落合陽一、“犬猿の仲”古市憲寿と非難合戦「万博アンチなのに関係者面してなんでわざわざ『万博落合館』に来るんだよ」

画像は落合陽一氏の公式Xより
メディアアーティストの落合陽一氏が、6月17日、自身のXを更新。名前こそ出さなかったものの社会学者・古市憲寿氏を「こいつ」呼ばわりして批判した。

互いに対面で「嫌い」と言い合うほど「犬猿の仲」であることを隠さない2人。両者の対立は2019年の対談炎上に始まり、21年にネット上で激化した騒動を経て、2026年6月に古市氏自身がラジオ番組で実名を挙げて告白したことで再び泥沼化。

古市氏がラジオで「嫌い」と言い合った人物を実名挙げ告白

6月14日、TOKYO FM『日曜夜に、こっそり』(鈴木おさむ×古市憲寿)では、芸能人が嫌いな芸能人を言うことで騒動になったことを取り上げた。そこで古市氏は、お互いに対面で「好きじゃない」と言い合った著名人の名を挙げた。

古市氏は「落合陽一くんに関しては、対面で(お互いが)いる場所で『嫌い』って言われたし、僕も『好きじゃない』って伝えたし、それはいいんですよね?」と、突然実名を挙げて「嫌い」と言い合った人物を告白。「いいんですよね?」と確認された鈴木氏は笑って「それはいい」と言うと「なんで嫌いなの?仲良くなかった?」と聞いた。

古市氏は「一緒に対談とかもしたんですけど、今は嫌いみたいです」と苦笑いし「もともと多分、落合君の言動に対して批判したことがあって。面白おかしくワイドショーで、嫌いとかじゃなくて、言動に対してもっとやり方があったんじゃないの?って言ったことがあったんだけど、それが気にくわなかったんじゃないですか」と嫌われ原因を自己分析した。

そして「本人同士が嫌いと言い合っているのはいいんですけど、周りは震えてましたね。周りに居た良識的な大人の人は」と苦笑いで振り返った。古市氏は「嫌いな人を言ってた。それに気付いて震えた」と笑って振り返った。

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