あの「マジックミラー号」公式XがSOS発信「このままでは消滅いたします」にSNSざわつく



「知名度および売上の低迷というかつてない逆風」

そんな状況で発表されたのが、今回の“ご報告”だった。投稿では「このままでは『マジックミラー号』は消滅いたします」と明言し、「知名度および売上の低迷というかつてない逆風」を受けていると説明している。

そのうえで「しかし、私たちはこのまま沈黙し、終わらせるつもりはございません」とし、「この存続の危機を打ち破る『背水の陣』として、本日より公式SNSを通じた情報発信を本格始動いたします」と方向転換を打ち出した。Xだけでなく、インスタグラムでの投稿も始まったという。

発信の狙いについては「単なる宣伝ではなく、現場のリアルな裏側を透明性をもって発信していくことです」と踏み込み、従来とは異なる情報開示型のアプローチを掲げている。「ゼロからの再出発となりますが、本家本元としての誇りを繋げて邁進してまいります。」ともつづっている。

マジックミラー号の内部(画像はマジックミラー号の公式Xより)

「『透明性をもって』のとこ笑う所ですよね?」厳しい意見も

この投稿にSNSがざわついた。「応援します!」「マジックミラー号のメンテナンス動画とかやれば気になる人は見るぞ?」「クラウドファンディングとかされてみては」という激励や、「もうみんな飽きちゃったんじゃない?」「オワコン感は否めない」「『透明性をもって』のとこ笑う所ですよね?」など、厳しい声も寄せられている。

30年にわたり積み上げてきたブランドと、環境変化や売り上げ低迷が交錯する中で打ち出された今回の方針転換。マジックミラー号というコンテンツが、どのように“次の形”を模索していくのか、その動向に注目が集まっている。

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