「嵐」ロスに染みる、刺さる! 活動終了後の今だから胸に響く「嵐」珠玉の名言10

【相葉雅紀】
「誰かがいなくなって4人でやるのは絶対に嫌だ」

2020年から配信されたNetflixドキュメンタリー『ARASHI's Diary -Voyage-』で語られた言葉で、実際はこの後に「だったら、ちょっと休憩にしようよって」言葉が続く。

活動休止を前にした率直な思いの中で飛び出した一言で、「嵐は5人で嵐」という信念が凝縮されている。活動終了後に改めて振り返ると、メンバー同士の深い絆と愛情がより一層胸に迫る。

「笑ってればいいことある」

テレビ番組や雑誌インタビューなどで繰り返し語られてきた相葉雅紀の人生観。どんな時でも前向きに生きる彼の人柄を象徴する言葉としてファンの間で親しまれている。苦しい時代を経験した人も多い今だからこそ、このシンプルなメッセージに救われる人は少なくない。

【二宮和也】
「4人でも6人でも嵐ではない。5人じゃないと」

2019年1月27日の活動休止発表記者会見で二宮和也が語った名言。人数ではなく、この5人だからこそ嵐であるという強い思いが込められている。

活動終了後に振り返ると、26年間変わることのなかったメンバー同士の信頼関係を象徴する言葉として、より深い意味を持って響いてくる。

「横のつながりがおまえを支えてくれる一番の縁になる」

後輩への助言として伝えられた言葉で、2026年に『週刊女性PRIME』などでも紹介された。人とのつながりを大切にする二宮らしい人生哲学が表れており、芸能界だけでなく日常生活にも通じる普遍的なメッセージとして多くの共感を集めている。