ケンドーコバヤシに「バニーガールの店行きたい」とねだり大げんかに発展した女芸人の実名



ケンコバ「『お前とは行かへん』って言うたんですよ」

さらにケンコバは「で、俺がハジけたら、よそで言いよるし」と語り、振る舞い次第で後から話題にされることへの警戒心をのぞかせる。野々村が「言うよ、言うけど(笑)どうせ行くんやったら…」と返すと、ケンコバは「ハジけまいと、大人しくしてたら『格好つけやがって』って、よそで言うんですよ」と応酬。どちらに転んでも評価されない状況に苦笑し、「『お前とは行かへん』って言うたんですよ、女の子のいる店には」と断言した。

それでも野々村は引き下がらず、「いや、行こうや」と説得。結局2人は店に向かうことになるが、ここで思わぬ展開が待っていた。野々村は「ほんで歩き出したら、『場所が分からん』ってもう、1時間ぐらいやで」と語り、ケンコバの記憶を頼りに歩き続けることになったという。ケンコバも「1時間ぐらい歩いて。なんか俺の記憶と違った場所やって」と認め、目的地にたどり着けないまま時間だけが過ぎていった。

やがてケンコバが「俺、風呂の時間があるから帰る」と言い出したことで、野々村の不満が爆発。「『いや、これどうなってんの?』とかって言うてたら、もうなんか『俺、風呂の時間があるから帰る』って言い出して」と怒りをにじませた。これにケンコバは「ホテルがね。サウナが1時までやったんです」と説明し、「俺、『サウナどうしても入りたい』ってずっと言うてたで、夕方から」と主張。しかし野々村は「知らんわ。そんなん」と一蹴し、両者の溝は埋まらないままだった。

千原ジュニアがツッコミ「同期でイチャイチャすな」

スタジオでは千原ジュニアが「同期でイチャイチャすな」とツッコミを入れ、ケンコバが「イチャイチャじゃないです」と否定する一幕も。野々村は「イチャイチャしてました?(笑)」と応じ、笑いに変えていた。

騒動はその夜だけにとどまらず、翌日にも影響を及ぼしたという。ケンコバは「ロケの頭でなんかいきなり、『お前、昨日ええ加減にせぇよ』とか言い出して、若いディレクターとか『えっ?大丈夫ですか?』みたいな」と現場の空気を振り返る。野々村も「次の日も大げんかから始まって」と明かしつつ、「本当に…まぁ、仲いいんですけどね(笑)」と関係性を補足していた。

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