麒麟・川島明、千鳥・大悟から結婚祝いの仰天エピソード「最も分厚いご祝儀袋」の中身が折り紙だった「いや、買い取ってください」

千鳥・大悟と麒麟・川島明(画像は『川島明そもそもの話』公式Xより)

6月6日放送のTOKYO FMラジオ『川島明そもそもの話』(毎週土曜17時~)で、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、千鳥・大悟から受け取った結婚祝いのご祝儀にまつわるエピソードを明かした。長年親交のある2人だからこそ成立する破天荒な贈り物の裏側が、軽妙なやり取りとともに語られた。

東京へ向かう新幹線車内で思いついた苦肉の策

番組では、千鳥の東京進出当時の話題から自然と当時の金銭事情に話が及んだ。大悟は「東京も来て、まあまあ貰ってました。番組持ってましたけど、かき集めてちょうど5(万円)」と振り返り、当時の手持ち資金が決して潤沢ではなかったことを明かす。それでも祝いの場に臨むにあたり、「どうにかするしかない」と考えたという。

川島が「ちょうど5?」と確認すると、大悟は「ちょうど5。で、俺、だから『どうにかするしかない』と思って」と続け、苦肉の策に出た経緯を語った。大阪から東京へ向かう新幹線の車内で思いついたのが、娘の折り紙を使うという方法だった。「家の娘の折り紙を持ち出し、新幹線で折り紙折ったんですよ(笑)で、5万と折り紙を5個入れたんですよ。これで10(笑)」と説明し、スタジオの笑いを誘った。

大悟「どんな思いで折ったか。1万円以上っすわ」

これに川島は「何が10やねん(笑)なんで折り紙の手裏剣が1個1万してんの?(笑)」とツッコミを入れるが、大悟は「どんな思いで折ったか。1万円以上っすわ、もっと言えば」と返し、独自の“価値基準”を主張。

さらに川島は、実際に結婚式でそのご祝儀袋を受け取った際の心境を回想する。「俺、感動したんやで、結婚式で。ご祝儀でね、千鳥も来てくれて、大悟がぶわっと1番分厚いご祝儀袋」と語り、華大や次長課長ら先輩芸人が並ぶ中でもひときわ存在感を放っていたという。「家帰って、妻と『いや、もう泣けるわ』」と、その厚みに込められた思いを感じ取っていたことを明かした。

【関連】演技以外にも問題アリ? 千鳥・大悟が綾瀬はるかと夫婦役で漂う不安感