「明月院ブルー」「青の三重奏」…外国人も絶句した東日本・紫陽花寺の別格体験【紫陽花寺絶景ガイド・前編】

⑤本土寺(千葉県松戸市)
関東最大・5万本の紫陽花が五重塔を染める! 都心から1時間、千葉・松戸の「あじさい寺」が穴場すぎる

千葉・松戸の隠れた名所

鎌倉時代創建の日蓮宗の名刹・本土寺は、「あじさい寺」「四季花の寺」として知られる千葉・松戸の隠れた実力者だ。境内には10種類以上の紫陽花が5万本以上咲き誇り、その規模は関東随一を誇る。

山門から続く石段の両脇を紫陽花が埋め尽くし、丘の上にそびえる五重塔との対比は圧巻の絵になる。

公式サイトによると6月上旬には花菖蒲5,000本も咲き、紫陽花との同時鑑賞が楽しめる。

拝観料は大人(中学生以上)500円で、有料参拝期間は9:00〜16:30(最終入場16:00)。JR常磐線・北小金駅から徒歩約10分、東京・上野から40分足らずのアクセスながら、鎌倉ほど混雑しないのが最大の魅力だ。

「行ってみたら鎌倉より感動した」という口コミが後を絶たない、知る人ぞ知る関東屈指のあじさい寺だ。

【紫陽花寺絶景ガイド・後編(西日本編)】へ続く

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