吉岡里帆がNHK大河に続き連ドラ主演 来春まで続く「異性NG縛り」にストレス懸念

吉岡里帆(C)週刊実話Web

吉岡里帆(33)が出演中の大河ドラマに続き、来年1月期にNHKの連ドラ出演が決まったことで撮影期間中にストレスが爆発しないかと懸念されている。NHK特有の「異性問題NG」縛りが、再び吉岡の私生活を脅かすと見られているからだ。

「吉岡は3月末からNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に、主演・仲野太賀演じる豊臣秀長の正妻・慶を熱演中です。そうした中、5月13日、来年1月期のNHK連ドラ『デンジャラス』で主演すると発表されたのです」(女性誌記者)

NHKの「異性NG縛り」が来春まで延長

NHKでは、ドラマでメイン級をこなす出演者に対し、「放送終了まで異性問題NG」という"縛り"があるとされる。すでにこのルールの渦中にある吉岡だが、来年1月期の連ドラ主演決定で、その期間が延長された格好とも言える。

「30代の吉岡は、ここにきて女優業に懸けている模様です。『デンジャラス』は来年3月までの放送見込みなだけに、3カ月は異性問題NGの生活となる。周囲からはストレスが爆発しないかと、心配する声が上がり始めているのです」(同)

佐藤健報道から7年間ノースキャンダル

そもそも吉岡はノースキャンダルが続いている。'17年に佐藤健との密会を報じられて以降、異性報道がない。

「さらに、'24年4月には人気女優を多数抱える事務所『フラーム』に移籍したばかり。事務所としては吉岡への期待が大きいだけに、今後も大役を次々に振るでしょう。それは、同時に物理的に男性と交際する時間がない状態が続くという意味でもある。移籍したばかりで問題は起こせない上、NHKによる来春までの"縛り"は、清純派の吉岡のメンタルをかなり圧迫しそうです」(ワイドショーデスク)

「色っぽく過激」NHKのタブーを破る予告

そうした状況の中、異例の過激演技を披露する可能性も取り沙汰されている。『デンジャラス』は次々と恋をした文豪・谷崎潤一郎を取り巻く女たちの嫉妬や憎悪の物語で、吉岡は谷崎の名作『細雪』の主人公のモデルとなった女性を演じる。当然、谷崎との狂おしい濡れ場が想定される。

「吉岡は、同作発表に合わせて出したコメントで"色っぽく、過激で、悲哀と愛憎に満ちたデンジャラスな世界をどうぞお楽しみに"と挑発的な予告をしたのです。NHKのタブーを破る用意をされている可能性がありますよ」(同)

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