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加藤綾子10月引退!? “ポスト・カトパン”は鈴木唯か竹俣紅か

加藤綾子10月引退!? “ポスト・カトパン”は鈴木唯か竹俣紅か
加藤綾子 (C)週刊実話Web

今年上半期、テレビ界を〝驚愕〟の2文字で締めくくったのが元フジテレビの〝カトパン〟こと加藤綾子だ。4月に有吉弘行との電撃入籍を公表した夏目三久の興奮も冷めやらぬ中、今度はカトパンが一般男性との結婚を発表したのだ。

もっとも、そこはカトパン。「一般男性」とは名ばかり。お相手は、年商2000億円のスーパーマーケットチェーンを経営する二代目社長で、ちゃっかり年収10億円の超セレブ婚、玉の輿におさまったのだ。

「2011年には『好きな女子アナランキング』で見事1位となり、男性視聴者から絶大な人気を集めた。フジ退社後もスポーツ情報番組やバラエティー番組からオファーが殺到したんです」(芸能プロ関係者)

19年には、古巣フジテレビで夕方の情報帯番組『Live News イット!』のメインキャスターに抜擢される。

「当時、渋るカトパンをフジ上層部が日参し、三顧の礼をもって迎え入れたんです。出演料も1本100万円と、元フジ出身者にとっては超破格の待遇だった。年間で軽く2億円は超えていたわけです」(フジ関係者)

フリーアナとして着実にキャリアを積み上げて来たカトパンだが、ここに来てさらに驚きの情報が飛び込んで来た。何と、カトパンは結婚を機に「引退」を念頭に、密かに準備を始めたというのだ。

「加藤はフリーアナとして、また女優としても芸能界でやりたい仕事はすべてやったと考えているんです。ある意味、燃え尽き症候群に近いのかもしれません。今後は家庭に入り、伝説のフリーアナとして語り継がれたいと考えているのではないでしょうか」(放送作家)

まさに10月に芸能界を引退する夏目三久同様、フリーアナ界の〝山口百恵〟になるわけだ。

“セレブ婚”のカトパンに妬み!?

「そんなキレイごと、額面通りに受け取ってはダメですよ」

一方でそう語るのは、カトパンと公私にわたって付き合いのある関係者。今回の引退説は「テレビ界に対する失望とストレスが高じた結果」と指摘する。

「とにかく、加藤が気に掛けているのが一向に上向かない『イット!』の視聴率です。常に世帯視聴率は2~4%台。コロナ禍、緊急事態宣言下に他局のニュース番組が視聴率を伸ばす中、『イット!』だけが伸ばせずにいた。この段階で加藤は、引き際を模索するようになったんです」(同・関係者)

しかも、超セレブ婚で、主婦などの視聴者層からの支持は、さらに厳しいものになることが想定される。

「異常気象などで野菜や肉の値段が高騰するニュースを加藤が伝えても、何ら一般主婦に響かない。過去には米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手、巨人の片岡治大三軍野手総合コーチ、『三代目J SOUL BROTHERS』のNAOTOらと浮名を流してきた。むしろ、やっかみや妬みで視聴率低迷はさらに拍車が掛かる。このままいけば視聴率1%を切ってしまうかもしれない」(編成関係者)

加藤サイドの意向を受けたフジテレビは早速、後任探しに着手。当初、かなり難航するかと思われた〝ポスト・カトパン〟だが、フタを開けてみれば最終候補は簡単に絞られた。

フジの女子アナといえば、『FNN Live News α』や『Mr.サンデー』のキャスターを務める三田友梨佳アナや『めざましテレビ』のメインキャスターである井上清華アナら8人が、いわゆる〝ステマ疑惑〟で批判されたばかり。他にも、宮澤智アナや久慈暁子アナらがインスタグラムで謝罪コメントを発表した。

新人を起用した方がインパクトがある!

そんな中にあって〝ポスト・カトパン〟の最有力候補として名前が挙がっているのが、俳優・岡田将生との熱愛報道で一躍注目を浴びることになった鈴木唯アナだ。もちろん、鈴木アナは「ステマ8人組」には含まれていない。

「鈴木アナは、早稲田大学国際教養学部出身で入社6年目。女子アナの登竜門とされるミスキャンパスの出場歴などはないが、性格はマジメで慎重そのもの。岡田も、女子アナとは思えない素の一面に惚れたんだ。今回の交際発覚で鈴木の好感度も爆上がりです。彼女を『イット!』のメインに据えたら奇跡が起きると思いますよ」(フジ消息筋)

もう1人、カトパンの後継者として注目されているのが、4月にフジテレビに入社した竹俣紅アナ。当然、アナウンス技術を懸念する声が上がっているのだが…。

「今のフジは、まさに壊滅する一歩手前です。新人だとか、そんなことを言っていられるような状態ではない。むしろ新人を起用した方がインパクトがあり、話題になること確実なんです」(同・消息筋)

竹俣アナ抜擢を巡っては「時期尚早」とする批判的な声より、好意的な意見が大半だという。

「竹俣は早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業しているばかりか、将棋の女流棋士としても活躍した逸材。とても新人の枠に収まるようなタマではない。大化けする可能性がありますね。唯一、心配な点は最新の〝身体検査〟が完璧でないこと。もちろん、入社前には一通りの調査はしているが、見落としがあるかもしれない。もしも、不倫などがあったら即退場ですから…」(同・消息筋)

ユイパンか、ベニパンか?

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